作業に必要なサイクル

スマートフォンの設定でGoogleアカウントをandroidからiOSに設定を移行することはアプリケーションのメーカーでは推奨されていなかったという旨のテキストを見つける。AndroidのOS同士では国内版のアプリケーションではアカウント連携が取りやすくなる。中国語版のシナリオを先行お試しで試遊できるものが、数か月前のことで、現在ではアップデートされて、シナリオを読み解く上では基本的なレベル上げのための経験値を積んで、基礎を固めれば進行が滞っていた部分を解決することができた。また中国語版のビジュアルノベルではまだ国内で翻訳版が出ておらず、GoogleChromeのブラウザによる自動翻訳で大まかな意味合いを推測することが他のプレイヤーでも実践されていた。webブラウザで外国語のテキストを日本語に読み替えられるのはやはり革新的だと思う。あらすじの解釈は中国語からの直訳になるため、イラストが提示されていても想像で補う必要尾がある。国内版のGoogleアカウント連携は数日前により安全という推奨を受けて、ボタン一つで実践してアカウント名のスクリーンショットを保存したが、一たびandroid端末でgooglePlayアカウントを連携すると、iOSアカウントでは今のところログインできなくなってしまうようだった。

少し疲れが残っていた。しかしながら、それだからこそボーっとしている訳にもいかず、朝の掃除当番から、作業場の荷物運びなどで意識を作業に向けて、感覚をはっきりさせていく。また帳票の穴の数を実際に数えれば23個あって、それを2で割った数が11.5インチになり、実際の帳票の長さになる。それを25個と声に出してしまうあたり、感覚が冴えなかった。この手の作業は、急ぎすぎないかつ遅れすぎないということがミスを予防する上で必要になる。コマンドのプログラムも、十字キーで以前に入力した文をコピーしなくても、頭で文法を理解していれば、それを頼りに一行ずつ入力した方が着実になる。経験者になると、確認すべきところを押さえており、また一覧表リストの意味合いや、コマンドのログにリターンコードが呼び出されるタイミングに間に合うように動いている。僕の場合は、それが間に合わず、また開始時刻でさえもそのときに読み返せばいいものを後からログをもう一度見ることになる。帳票の出力は、書損を数える形式ではなかったが、一度に出力される数が数千枚と、出力した帳票を段ポール箱に収める必要が出てきた。件数が多くても、または数件しかなかったとしても、基本的な業務用プリンターの出力の段取りは同じになるけれど、帳票が薄くて個人情報を扱うため、分厚くなった重みで折り目を付けるわけにもいかず、慎重に裏表を確認しながら行う必要があった。

箱の段ボールに帳票のIDと、段ボール箱の目次番号、そして今日の日付を書く順番が揃わなかったりと、作業の概要を把握する必要がった。帳票は使いかけのものが重複しないように、古い日付の帳票の段ボールから運び出す必要があった。今回の類の指示書では、形式としてはあらかじめリストにあった件数分の出力をするだけになり、その件数があらかじめ把握できていれば段取りをすることがスムーズになる。複数の号機のコンソールにまたがるので、移動するまえに該当の号機のコンソールでのタスクを完了させている必要があった。まさかその間に帳票の段ボールが20箱も必要になって台車で積み下ろしをして運搬するほどの件数とは想像ができなかった。業務用プリンターに帳票用紙を装填して、出力された用紙の束を箱に詰める作業の他には、プリンターが印刷するペースは変わらない速度のはずなのに、その間の準備がもたつくと、作業全体が上手く進まない原因にもなる。しかしながら、段取りを急ごうとして必要な確認作業を忘れていても、後になって再確認が必要になり、急がば回れのような過程になる。急ぎすぎず、遅れすぎないというペースで、間に合うように行動したり準備できるようにしていきたい。経験者でも楽をしている感じがなく、必要な工程を順番にスムーズにこなしている要素は共通していた。また、相手の作業を観察して、作業をスムーズにするためのポイント、おそらくコマンドラインで必要なプログラムのログに間に合ったり、必要なコマンドを覚えていることだけれど、作業が遅れる要素として、スペルミスやピリオド(.)とカンマ(,)の入力間違いで有ったり、業務用プリンターの設定の意味合いを理解していなかったりなどが挙げられる。なるべくは一度教わったことは、そのまま聞き返すより、なにか段取りを踏まえて、なおできるところとそうでないところを分別できるようになりたい。帳票の包装用のビニール袋は、作業場のゴミ袋に再利用されていた。ハーフサイズの透明なビニール袋は帳票を包むサイズにもなっていた。作業をするために準備・実行・後片づけの段階のサイクルをなるべくまずは着実に、そしてスムーズに運用できるように心がけたい。

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