氷の家と保温

国内でシャープのマスクの生産が始まってから、次にアメリカのappleにて、同じようにマスクの生産が始まったという。Amazonにてマスクの配送が再開される頃に、中国のスマートフォンメーカーでのOPPOでも厚生労働省を通じて福岡県にマスク5万枚の寄付が始まったという。トイレットペーパーがデマの拡散によって品薄になったことから端を発した、マスクや消毒液の品薄が市場で慢性的に続くようになった。体温計に使うコイン電池が品薄になったかと思うと、しばらくすると発注は追いついてきた。またトイレットペーパーのように普段はありふれているが、実は生活にとって必需品だったという性質はなかったので、買い占めが起こりにくく、局地的に品薄になることはあっても根絶やしになることは無かったようだ。デマの拡散と公的機関への依存度が高まっているのは、先行きが見えない世相を反映していると思われる。コロナウイルスの影響に伴うマスクに見られるように流通だけでなく生産の仕組みが変わったという状況もある、外出の制限だけでなく、モノの供給にも対応が図られた。それによって需要の総量が変わっているわけではなく、必要なところに必要な分だけ供給するということが、現在の経済の仕組みでは意外に難しいということが考えられる。

mineCraftにて氷ででてきた地下室を作ってみる、雪が降っているバイオームの海岸に氷が張っているところにピストンを使って地下に押し出すだけで作ることができる。シェーダーでも水の描写が綺麗なwisdom shaderを入れるとガラスより氷のほうが味のある透明感になった。またシステムツールで検証するとグラフィックボードの使用率は85%ほどで、多少猶予があった。氷ができるにはしばらく待つ必要がある。水も流れる水でなく留まった水にバケツを使って貯める必要があった。水と氷とピストンがあれば無数に作ることができるので、これは時間が掛かるが変わったレゴブロックの使い道になる。できればペルチェ素子と水冷ラジエーターを組み合わせて冷却装置から実際に氷を作った様子とも関連付けてみたい。

スーパーマーケットではコンビニエンスストアの弁当やおにぎりという品ぞろえとは異なり、アジのフライや餃子などのお惣菜を買うことができるのでメニューを組み立てる楽しみがある。昨今ではコンビニエンスストアの食品はすぐに食べることができる割によくできている。業務用スーパーにはさらにスーパーマーケットでは見つからなかった、牛スジ肉や冷凍野菜を買うことができる。それらを組み合わせて、野菜炒めを作ったり、キムチと合えたりしている。業務用スーパーのニンニクの芽とスーパーマーケットに売ってある韓国製の辛ラーメンという袋麺を合わせて作るブテチゲはなかなか腰があって食べ応えがある味わいだった。野菜ではニンニクの芽が便利だった。麻婆豆腐にも彩になるし、野菜炒めにも芯が加わって食べ応えがある。

昆布の養殖方法について、どこかで共有できたらと思っているが、なかなか取り付く島がない状況だった。仕組みはそれほど難しくないが、似ている事例が無かった。ピストンを複数マス移動させる場合、粘着ピストンとオブザーバーの組み合わせが、今までのレッドストーン回路には無かったアイデアになる。レッドストーンがハーフブロックで蓋ができて、ガラスブロックと組み合わせて使えればとより建材と調和した自然な使い方ができそうだ。

ベランダの苔に生えた雑草にタンポポのような花が咲いた。花を植えているつもりは無かったが、苔からクローバーが生えたり、イネ科の柳の葉が長く伸びていたりと、変化がある。雑草の多くはがハーブと異なり、多年草でなく一年草なのが少し残念ではある。スマートフォンのカメラで記録に取っておけばまた後で見られるようになる。オリーブの葉にはいくつか新しい芽がでてきている。ハーブから樹木の苗木に替えたことで、葉や花だけでなく枝という要素が加わった。アロエは伸びているかどうかすぐには判別がつかないが、植え始めたころとギザギザの多肉部分の配置はだいぶ変化してきている。

4月の中旬になって、桜が花から葉桜に変わってきているが、いぜんとして長袖が必要になりすこし肌寒い。いまだにホッカイロが手放せない。とはい5月になれば今度は一転して蒸し暑くなるので扇風機を使って気温を緩和することが必要になってくる。今年の冬はシリコンラバーヒーターだけで暖房を使わずに過ごすことができて、電気代を節約することができた。今年の夏は引っ越して部屋が広くなっているので結局は冷房を使わざるを得ないのかは分からない。ともかく節約をするときにも、なにもかも切り詰めるのではなく、随時必要なものとそうでないものを分別しながら、形や段取りにしていきたい。ヒーターのように電熱線を通じて電気を熱に変えるのではなく、扇風機の場合はDCモーターが回転を続けているだけで風を送ることができる。季節に応じた準備を心掛けたい。

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