ポンプとブロックの組み合わせ

なにかの調子が良くないとwindows10のOSのスクリーンショットが取れなくなる時がある、そういったときは再起動すると元通りになるが、なんとか別の手段でスクリーンショットを取れないかと思っていたら、windowsキー+Gを押すとスクリーンキャプチャが範囲を指定せずに取ることができる。一旦全画面でとっておき、windowsフォトで画像を切り抜けば、スクリーンショットの代わりになるようだ。

mineCraftのオブザーバーとスライムピストンの組み合わせで乗り物の回路を作る時に、新たにハニーブロックが追加になった。ハニーブロックにはスライムブロックと似た性質があるが、アイテムを吸着する点でスライムブロックと異なってる。またスライムブロックとハニーブロック同士ではくっ付くことがないが、それぞれが他のブロックをくっ付ける性質を持っている。スライムブロックと別のブロックを間に挟むことなく、連続して接着剤になるブロックを設置するパターンが可能になり、移動式の橋を架ける動画の事例などがあった。ハニーブロックとスライムブロックを同時にピストンで動かすことでブロックの隙間なく動かすことができるが、スライムブロックとハニーブロックではオブザーバーの信号の伝わり方が異なる部分もあり、すでに出来上がった事例からカスタマイズすることにはコツがいるようだった。スライムブロックとオブザーバーの組み合わせの乗り物は従来のスライムブロックの組み合わせだけになると、往復できるモデルは左右に互い違いに設置したものとそこにピストンで荷台を連結される必要がある。粘着ピストンは1つにつき最大で12ブロックをくっ付けて押し出すことができる。押し出す分には12ブロック以上は押せないが、引っ張る分には12ブロックずつになるために回路をシンプルにできる。ボタンの信号は一定時間をONになってからOFFになるために、レバーとオブザーバーを組み合わせる方法が合っていた。

スマートフォンではiOSからandroidへの移行のきっかけになった、OPPO AX7とGoogleから購入したGoogle Pixel3がある。それぞれ保証書とともにケースに入っている。説明書が分かりやすく、まるで入手したことが昨日のことのようだった。充電用の端子にマグネットケーブルを使っているため、イヤホンはベットワイヤレスでリチウムイオン電池が内蔵されたものを用意した。耳から多少外れやすいが、防水でバッテリーの残量がデジタルで見えるために便利だ。OPPO AX7とGoogle Pixel3で異なる点ではCPUのスペックがあるが、もしOPPO AX7が防水対応だったら、外部microSDファイルのストレージも活用できるので、ブラウザの閲覧や動画の視聴には不自由を感じなかった。マグネットケーブルを付けておいても尚、電磁誘導コイルによるワイヤレス充電は充電速度ではやや遅いが、スマートフォンの背面を置くだけで充電できるため、防水処理を施した機種と組み合わせると利便性が向上する。スマートフォンのOSはパソコンのOSと異なり、外部HDDなどでメモリを拡張することに限りがあるために、内部メモリの容量の価値が相対的に高まっている。写真もカメラの性能や解像度が上がったために、一枚あたりの容量も重くなり、メモリの残りを気にしながら撮っている。

intelNUCのパソコンを冷却するラジエーターを稼働させているダイヤフラムポンプは音が静かだったので、その存在に気が付かないこともある。もともとはBBCのmicro:Bitに教材用で液体を運ぶポンプがあることを知った。YouTubeの動画でR385という型のポンプが静穏性と給水能力が相応にあることが分かった。調理用のタッパーに入れて吸音材を付けると、DCモーターからほとんど音がしないのに、コップの水を吸い上げることに驚いた。仕組みとしてはミニ四駆につかうようなDCモーターをやや大型にしたものに、ギアボックスにあたるところにシリコン製の弁が付いており、これがモーターの回転を水などの運搬に変換するようになっている。arduinoのトランジスタを付けて出力を増幅させて、植木鉢に定期的に水をやる仕組みを構想していたが、やがてパソコンの水冷ユニットとラジエーターを組み合わせて、冷却水を循環させる用途で用いることになった。Amazonでも水冷用のパソコンのポンプはあるがどのように水を運ぶかは明らかになっていない。Amazonでは東急ハンズには品ぞろえがなかった半透明でしなやかなシリコンチューブが太さ別に揃っているが、ダイヤフラムポンプのチューブと弁では、Amazonではなくロボット用品の専門ショップに注文することになった。とはいえ、DIYであり合わせのもので用途を全うする。水と空気が循環してそれが熱を移動させることができれば実用には足りる。raspberryPiのようにCPUに専用のヒートシンクをパイプで繋いで冷却効率を上げるという方法もあるようだ。ポンプはひょんなきっかけによる好奇心から見つけられた。水を流した管に風を当てると涼しさを感じられるが、それを再現可能にするためのツールを揃えるための方法はそれぞれの装備に合わせた活用の場面があった。

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