透過ブロックと渡り廊下

ブロックのUVテクスチャーに透明なPNG画像を張り付けると、透明なガラスブロックが再現された。mineCraftにおいてガラスブロックは、向こう側が透けて見えるのに、ゾンビなどの敵対キャラクターを通さない壁にもなる。不透明なブロックを壁として使うと、敵がどれくらい近づいて来たかが観察できないために、突然陰からぬっと出現したようでびっくりする。そのため窓を大きめに取るか、また壁をガラスブロックに変えて視界を確保してきた。ガラスブロックは海岸の砂を原料にして取れるけれど、割ってしまうと再生することができない。また照明の光を通すので合計として少ない照明で建物を明るく照らすことができる。そのために植物園のドームのような近代的な建物になることがしばしばあった。とはいえ松明でも十分な光源は確保できるが、カンテラやレッドストーンランプになるとガラスのように割れて損失することはないけれど、原料が鉄やグロウストーンダストという貴重な資源を素材とするので、灯りを確保するのも準備が必要だった。レッドストーントーチなどで少し薄暗い間接照明にするというテクニックもあるが、基本的には建物は明るく照らして敵対キャラクターが湧かないように維持する必要があった。

アイアンファームを密閉するのでなく、渡り廊下を設置して、農場の拠点と繋げることにした。以前にも試したことがあったが、村人のAIを閉じ込めないと上手くアイアンゴーレムを掘りに召喚させることができなくなっていく。渡り廊下を設置したタイミングでは、アイアンゴーレムが廊下の下の堀を流れていく様子を動画に残しているので、渡り廊下で村人が移動しても存続しうると思っていたが、農民のAIを使わずに、変化を検知するオブザーバーを代わりに使ったサトウキビの畑を追加すると、アイアンゴーレムが発生しなくなっていた。とはいえ、畑の作物は少しずつ収穫されているため、農民のAIは一定時間その場所にいた証拠にはなっている。散歩をする時間帯もあり、アイアンファームが留守になっているタイミングもある。夜になるとベッドが5つ用意されており、それが満床になるので再びアイアンファームに入居する。畑とホッパー付きトロッコのアップデートによって、農民のAIの持ち物が増えたことで、予め作物の種を渡して意図的に作物を収穫したときにっ拾えなくするという手段が有効でなくなってから、農民のAIを活用した自動化は効率的でなくなっていった。それでも農民のAIが作物を収穫して種を植え替えているときに、水たまりに落ちた種をしばらく放置している様子を観察して、水たまりを畑に意図的に足すことで再び収穫効率を改善させることができた。アイアンファームのように、鉄は作物のように植えて育てることができず、地中深くから採掘する他ない貴重な物資で、精練すると道具やレールや建材や装備など幅広い用途で活用することができる。鉄だけは物資としては特殊とも思われた。しばらく観察していると、アイアンゴーレムが渡り廊下の照明のブロックの上を歩いている様子が伺える。堀の広さは6マスで、渡り廊下も6マスになる。ゾンビ用の渡り廊下には、日光で漕げないように不透明なブロックが1列備わっている。厳密にはその上にアイアンゴーレムが出現しても逃げられてしまうが、渡り廊下の6マスは透明なガラスブロックだけにして、両端の岸に照明を追加することで渡り廊下にも十分な光がとおり、村人は通ることができるが、ゾンビなどの敵対的なキャラクターは通れないようにする。またアイアンゴーレムもその上に乗って堀の向こう岸に渡らないようにする。橋を架けてその直後にプレイヤーが通行できるようになると実感は持てるだけにホッとするが、しばらくすると別のキャラクターも通行してくることになる。そこで橋の両端に壁を作るなど工夫が必要になる。そのときにブロックが透明なガラスであれば、橋の向こう岸が観察できるために実用的で、また景観を見通すことができる。そのため限られた素材で橋を架けて小さな砦を作る場合にもガラスを使っていた。

また1.15のバージョンでは水の描写が滑らかになるOptifineに切り替えると、堀がまるで川のように流れている。畑の小麦の穂が風に揺られている。村人はレッドストーンランプの暖色系の灯りに照らされて印象的になっている。ともかく、本来は壁を使って隔離するところを、村人のAIがのびのびと放牧されるように、連絡通路を繋げて、収穫された作物を少し分けてもらったり、鉄を譲ってもらったりする小さな村ができた。プレイヤーがチェストボックス溜まった品物をチェックするための通路を作ったりと村に必要な設備を揃えていきたい。AIは村などのコミュニティを想定して動いていることに沿って、アイデアを実践していきたい。建築は自然の山や河の配置に沿った作り方をしているが、アイアンファームだけは大がかりに堀を掘る必要があるが、アイテムを運ぶ用水路にもなっている。

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