チェック漏れと縞模様

ミスがあって落ち込むそうになったが、なるべくはそれを謝りつつできるように改善を行なっていきたいと思う。数字の11と1を勘違いしていたようで、初歩的なミスをしてしまった。チェックに漏れがあった。できれば相手に迷惑や負担を掛けないように気をつけたいと思う。

UVテクスチャーのアニメーションによって、レンダリングエンジンに負担を掛けずにちょっとした動きを実現できるとして、キーワード検索して、見つけたものがあった。マッピングとテクスチャー座標のノードの組み合わせでUVテクスチャーがタイムラインによって動く、もともとは表情のパーツを変化させるためのもので、マッピングのY座標を紙芝居のようにずらして変化を付けるものだった。参考書にUVマッピングの記載が見つからず、インターネット上で見付けたものが唯一の手掛かりになる。GIFアニメーションは言葉が通じない中国のユーザーに分かりやすく表示するためのもので、スマートフォンでも通信速度を気にせずに見ることができる。動画の再生数より画像のほうが分かりやすく、またそこにGIFアニメーションが付けばより変化を伝えやすいと考えた。シフトレジスタ回路を使った時計や、小麦の収穫などでは、いろいろと準備はあったけれど、村人が畑に小麦の苗を植えてくれればそれが励みになると考えた。

とはいえ、中国語のBliBli動画でも、mineCraftとMINCRAFT、我的世界など同じタイトルの表記に揺れがあったり、本当は揃っていた方が悩まないところが、そのままになっていたりと自分にも整理整頓をする余地がある。動画コンテンツは運営のチェックが事前にあり、例えば台詞を間違えたとしても、再編集してアップロードすることができるが、画像の場合は、運営のチェックが鳴く再編集ができない。予めメモを取っておくなど工夫していきたい。東京の下町で撮った野良猫がニャーと鳴いている動画が、中国人に十数件の関心を集めていた。とはいえこちらで加工らしい加工をしておらず、そのまま動画にしてアップロードしたものだった。猫の鳴き声を入れるために動画コンテンツにする必要があった。日本では漁村や港区の公園などで人懐っこい野良猫もいるという。猫を飼っている体験記の動画を合間に見ていて、ほのぼのとしたBGMや子猫が成長する過程などが勉強になっていたが、自分の内には猫を飼うような設備は無かったので、せめて野良猫を撮ろうと思いついた。街の野良猫や雀と同じで、近くにはいるけれどそれを撫でるために触ることができない。動物を飼っている人が羨ましく思えることもある。猫は繁殖効率が高く、家庭で交配することが多頭飼育になり難しい、せめてゲームの上で動物が成長する様子を形にできたらとテクスチャーを作った。日本の動画では縞々の猫のことをキジトラというようだ。中国では虎の模様の猫になっていた。ペルチェ素子のDIYをしているときにチューブに水を循環させる仕組みが、あまり関心を集めなかった時に、猫が段ボールの迷路を液体のように態勢を変えて移動する様子に励まされたことがある。

また日本では猫には魚をあげる、中国のmiHoyoのニンティというキャラクターも魚の骨をアクセサリーにしている。mineCraftの猫も生の魚を与えることで餌付けできるようになっている。とはいえ、中国の動画で猫用に調理したフライドチキンを餌として与えている事例があり、日本では漁村などで人間が食べるもので余っているものを与えていた、例えば鰹節などという見方だけでないと感じた。縞模様の猫が鶏肉を部屋の隅に隠すように横走りするのが印象的だった。

水の循環は3Dソフトではまた方法はしらべているが、mineCraftやDIYの水冷ユニットでは、水漏れにさえ気をつければ誰でもできるため、自然科学に興味をもついい素材になると考えた。また、リソースパックを作る時に、reditという海外のSNSにキャラクターのスキンの替え方が紹介されており、それを参考に猫の種類ごとにテクスチャーを当てはめることにした、実のところ小麦畑に舞い降りたredという猫が縞模様で赤の胴体が黄色く見えた。それを中国のトラ猫に、日本のキジトラ猫の色合いに替えようというのが始まりだった。猫の起源は北アフリカにあり、エジプトで倉庫に湧くネズミを退治するのに利用したのがもとになっている。いまでも猫用トイレには砂が入っているのはそういった由来があるという。ともかく毛色の異なるテクスチャーの猫が名前を付けることで共通のテクスチャーを後天的に付けられる。子供の猫のテクスチャーにカスタマイズしたスキンが適用されている。とはいえ、mineCraftの世界では1mを16で割った数が最小単位だったが、子猫はさらに細かく32分の1になっている。ともかく猫の毛色が異なるものでも一時的に親子のような役割にも見える、それがテクスチャーを作った動機かもしれない。Optifineが新しいバージョンの1.16への移行を50%ほど進めたとあった、それまでに小麦畑と牧場の試行錯誤を思い出にできたらと思う。

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