3Dの歩行パターン

blenderの教材の順番に進めている。キャタピラークローラーの車輪の部分が逆に回っていたことに気が付いて直した。グラフエディターはキーフレームを増やすと直線でなくなる動きがあり、ハンドルを設定しなおした。不自然に影ができているのが滑らかになった。道路に継ぎ目は見つからなかった。ベルトの向きは合っている。グラフエディターの波形は画面を下にずらすと明らかになった。波形の向きが2つ逆になっている。タイムラインで設定して動画を再度アップロードする。旋回を直進に戻すときにキーフレームが上手く反映されなかったようだ。BliBli動画に再度アップロードしようとすると、そこでパソコンがフリーズした。パソコンの性能には問題が無かったが操作ミスで故障させると勿体ないと思う。パワーポイントの画像のリンクがはずれで、画像ファイルが消えてしまったこともショックではあったが、バックアップを取って壊れたときのための備えようと思う。画像とテキストを合わせて保存できるパワーポイントに情報をまとめすぎると、ファイルが破損したときに労力が失われてしまう。できるかぎり手でメモを書き、アイデアを形にして残しておこうと思う。パソコンが不自然にフリーズするときは、動画の繋ぎ直しを行なっているときもある。blenderを開いているときは軽量のeeveeレンダーで作業している間は、フリーズしたことは無かった。動画編集ソフトは、動画から音声だけを取り出して繋ぎなおそうとしたときにフリーズしていた。ともかくDVDに必要なデータをバックアップしておこうと思う。blenderの参考書は2冊目になるが、一冊目に比べると設定がシンプルで分かりやすく、操作を再現することだけでなく、月や地球の軌道の再現やキャタピラークローラーの動きなど、キーワード検索で断片的なノウハウで作ったものも、体系的に実現することができた。blender自体は無料のソフトウェアだけれど、操作の仕方やオブジェクトの造形から光源の置き方まで自由度が高い分、インターネットの情報だけでなくイラスト付きのマニュアルが必要になっている。アーマチュアのポーズモードもカーソルをグローバルからローカルにすることで、マウスのドラッグで関節を動かしやすくなった。起点が定まっているためだった。キーワード検索によってスクリーンスペースの透明感や、キャタピラーの部分を組み立てることができたが、それらは断片的で関連付けるためには工夫が必要になった。実際に立方体を座標の上に置いて質感をつけたり、球体を転がしたりして感覚を形にする必要があった。ループの素になる動きをパターン化することも有効だった。前の参考書にあった膝と足が連動して曲がるIK(インバースキネマティックス)とカーソルとグローバルとローカルにするのはどちらが有効か、ともかく特長を活かせるように工夫やアイデアの引き出しを用意しておこうと思う。ともかく構想を形にすることと、既存のものをより良くすることを結び付けていきたい。

blenderのポージングのアニメーションで、左右を反転してコピーすることで、歩行のアニメーションができることが発見ではあったが、パスに沿った動きなどもすぐにできそうもなかったが、参考書を見ながら進めると、段階的に組み立てられた。ボーンでは腰と足元を繋げるボーンがこの参考書に特長的だった。歩行の動きの時の位置を一つのボーンで動かせる。また、動画の書き出しの時に、予めPNG画像でコマを連番で画像として出力しておき、それを繋ぎ合わせる機能があった。動画の繋ぎ合わせを有効にすると、座標上のオブジェクトは映らなくなっている。動画を出力して、繋ぎ合わせの画面で向こうにすると、再びレンダリングやアニメーションの出力が可能になった。座標や光源、カメラの画角などを踏まえると、同じ位置でループした動きと、とある座標から座標に移動する動きができたほうが実用的ではある。コマ送りの動きの設定で、対象があたかも連続して動くように見えるのは3Dソフトでも印象的な動きだった。また光源を3点用意して、それぞれバックライト、キーライト、フィルライトにして立体的にオブジェクトを浮き上がらせるようにした。通常は立方体にデフォルトのキーライトがあるだけでもシルエットと質感がでるようになっている。オブジェクトが金属で丸い面があると、ライトが点光源だったときには、スペキュラーを設定して光源が均一に当たるようにする。

午前中は雨が降っていて、コンビニエンスストアにレインコートを着て出かけたくらいだった。昼に雨が上がり外を散歩できるようになる。朝に食べたグラタンの匂いがマスクに残っていたのが気になったのか、すこし気分が悪くなった。そこまで熱くなかったけれどマスクをつけ続けていると変化もあるようだ。手提げ袋はビニール袋の代わりに持ち歩いている。ここのところ涼しくて比較的過ごしやすくなっているが、備えられるところは備えておこうと思う。

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