RTXの新規ワールド

プリンターをしばらく使っておらずホコリが積もっていたので、埃の部分だけ掃除した。布団は秋冬用にクリーニングを予約した、布団袋が届くまで布団は部屋に置いている。今日は朝と昼に雨が降った、雨が降っているときはレインコートがあったので涼しかったが、すこし昨晩からすこし蒸し暑いようだ。医者で採血があるので、どういうわけかそわそわと緊張していたり、気がかりだったりした。朝起きるのがすこし遅かったので、午前の診療は片方しかできなかった、採血は午前にあったが不思議とチクリともせず、看護師の腕が良かったようで負担が少なくて済んだ。もう一つのアトピー性皮膚炎の方は自分の手足にイボが少し残っていることもあり、なるべく常備薬を切らさないで置きたかった。どちらも三週間に一回の診療だけれど、2つ重なったので休日の内に検診しておきたかった、実際のところは午前9時半から10時くらいに足を運んでいれば、どちらも午前中に済ませられたかもしれない。ともかくその日のうちにどちらも通えてよかったと思う。帰りには雨が降ってきたもの自転車のカゴにレインコートを入れておいたので対応できた。

mineCraftのJAVA版のデータをwindows版にコンバートできるという説明をグラフィックボードの紹介記事から見つけた。まずJAVA版の1.15で作った任意のマップを、bedrock版にツールを用いて置き換える、すると地形のデータがそのままwindowsのベータ版のセーブデータに読み込まれた。ファイル名はsave asという名前を付けて保存を選んだが、名前を付けることができず、英数字の羅列のデータになっていた。windows版のセーブデータのリストから後で変更できた。このようにして地形データを入力することはできたが、リソースパックにてNVIDIAのレイトレーシングを適用する部分がリソースパックに所定のファイルが無く分からなかった。NVIDIAの説明のウェブサイトを見ても4つのリソースパックがあったけれど、同インストールすればいいか分からなかった。別のウェブサイトで、RTXのレイトレーシングを新規ワールドで適用する方法を解説していた。

4つのリソースパックは、既存のブロックにRTXのレイトレーシングを当てはめるためのものになる。新規でワールドを作成して、4つのリソースパックを有効化して、外部eGPUをオンにした状態で起動すると、ブロックに艶が掛かっていて、水が風景を映しこんで鮮やかに映っている。とくに水は透明なだけでなくうっすらと緑がかっているのが自然に思われた。今まではNVIDIAの用意したサンプルデータでしかRTXは有効にならなかったが、リソースパックによって、新規のワールドでも適用されるようになった。まずワールドマップがコンバードされた所定のファイルをクリックすると見慣れない景色が広がっている。そこからとりあえずマウスを操作してひたすら直進すると、JAVA版で作っていたブロック郡が見つかった。マップは広大で、目印がないと迷ってしまいそうだが、スポーン地点から作業していた場所までたどり着いた。RTXによるレイトレーシングが有効になったセーブデータに再度コンバードすると、今度はまっすぐ進んでいたつもりが逆の方向になっていたので、さらに見慣れないマップになった。座標を表示するをONして、同じ座標まで移動すると、JAVAで作業していた場所までたどり着いた。JAVA版のOptiFineは1.15から1.16への移行中だけれど、windows版やスマートフォン版ではすでに1.16になっている。その景色を冒険してみるもの参考になるかもしれない。スマートフォンではwindows版と回路やブロックの性質が同じbedrock版になるので、比較的共通点が多い、タッチパネルの操作になれずできればマウスを使いたいとは思っている。

とはいえ、RTXにすると絵画のブロックが上手く表示されず、異なる部分もある。またキャラクターやブロックを格納するentityの構造がJAVA版やOptiFineと異なって、オープンになっていないので、猫のスキンをカスタマイズすることもまだ難しい。また村人のAIもJAVA版と異なって、windowsのベータ版では上手く動いていない。当面のところ、JAVA版の地形データwindows版に反映できて、RTXにてレイトレーシングを掛けて、景色を再現できた。

JAVA版のOptiFineにて、BSLシェーダーによって水にブロックが山なり谷になっているところを再現されている。RTXに近く、動作のバランスがいいものがBSLシェーダーになる。とはいえRTXのレイトレーシングでは光と影のバランスがよりハッキリしている。松明やカンテラの灯りのテクスチャ―も似ているようで異なっている。windows版ではピストンとオブザーバーを組み合わせたフライングマシーンが片道しか動かないようになっており、シフトレジスタ回路にも遅延間隔の調整が必要になる。コンバードできても地形や建築ブロックの他にはまだ同期しきれない部分もある。JAVA版では1.15から1.16にアップデートされるときに、ネザーブロックが追加されているので、OptiFineでも新たに1.16のワールドマップを冒険する必要がある。環境に合わせた建築や回路のモデルを作っていきたい。

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