スマートフォンのゲーム機としての可能性

ふとんの集荷を待っている間、スマートフォンのGoogle pixel3 XLで、3Dゲームのサブクエストをこなしていた。3DゲームのアクションゲームはPSPのモンスターハンター以来になる。セキュリティアップデートによって10GBほどストレージがあったので、200MBの3Dキャラのセリフと振る舞いデータをダウンロードした。アプリケーションを中国のmiHoyoに絞ってメモリを節約している。時間とメモリに余裕があれば他のアプリも試して見たいと思うけれど、スマートフォンには行動ポイントが割り振られていて、そこまで長時間できなくなっているが、ここ数か月スマートフォンをあまり触っていなかったので、存外行動ポイントが溜まっていた。モンスターハンターなどは結局3000時間もやりこんでいたが、スマートフォンの3Dゲームはプレイ時間を配分しながら進めている。Webデザイナーだった頃はサービス残業が多く、それをどうにかこなした後でもデジタル機器に依存するパソコンゲームやスマートフォンゲームのヘビーユーザーが多かったが、そこからスマートフォンで少しずつコツコツと、サブクエストを進めるようにライフスタイルを変化させようとしている。3Dの中国語のゲームでは、アカウントの認証に、マイナンバーカードと免許証が必要だったりとそれなり準備も必要だった。動画編集のaviUtlや3D造形のblenderなど、無料なのにどうしてそれなりに詳しい画面にアクセスできるのか、考えると途方もないところがある。もともとは3Dでなく、アニメーション調の2Dゲームでコツコツ、クエストを進めようと思っていたが、3Dで車の運転コースを再現したり、地図は日本ではGoogleMapが主流になっているが、中国では他のローカルアプリも盛んになっている。

OPPOとガンダムやエヴァンゲリヲンのコラボレーションなども2019年から2020にかけて行われ、いわゆるモビルスーツでいうところの量産型ともいえるミドルクラスのスマートフォンで3Dゲームをすると、適度に動画とBGMが組み合わさっていて、ゲームだけでなく、動画閲覧やブラウザでもキーワード検索など、スマートフォンのベンチマークができる形になっている。中国のスマートフォンは画面サイズが一回り大きく、ポケットにギリギリ入る大きさで、重さも200g以上ある。とはいえ昨今では中国のOPPOやXiaomiなどの新興メーカーの勃興によって、新しいスマートフォンのスタンダートが定義づけられた。また同じメーカーでもハイエンド機になると、国産のそれと同じくらい価格は高く、中国でも物価指数が上がっていることが想定される。僕個人としては、中国のBliBli動画でも300くらいのいいねを頂くことができた。YouTubeを見ていると、動画コンテンツを作る人が広告費を自腹で負担しているケースがしばしばある。かつてテレビ番組やITメディアの記事広告では、企業のスポンサーがいて、その商品をタイアップする形で広告費を制作費に割り当てることができていた。その分スポンサーの意向に沿ったコンセプトになり、視聴者が見たいものを作れないというジレンマがあった。YouTubeでは集客はGoogleアドセンスが一括で行っているために、視聴者が見たいと思う番組を制作者が自由に作れると考えられている。しかしながら、YouTubeにはアクセス数には貧富の格差が大きく、治安もあまり良くない傾向にある、テレビと違って垂れ流しではなく、視聴者が見たい番組だけを選んで見られる。双方向のデジタルコミュニケーションがある。と言われていたが、それが理想に過ぎなかったのではという懸念もある。YouTubeで人気を集めることだけが価値があることではないと思う。日本では表現の自由に情報を発信するときにかかる広告費用を考えると、客観的に見て、かなり制限された状態になっている。

スマートフォンでメモリが32GBや64GBから128GB、256GBに移り変わる、今の時期が以降の過渡期になっている。街の古本屋に足を運ぶと中古のiPhoneが良く置いてある、電子書籍リーダーにもデジタルカメラ、ビデオにも活用することができる。しかしながら、国内でのiTunesはアプリケーションのローカライズに制限があり、ゲームのアプリケーションをインストールすることができない。海外のローカライズでは、アプリケーションがインストールできて制限はないけれど、その代わりandroidとiOSのシェア比率が、日本ほどappleより、いわゆるGAFAよりになっていない。その分自由な市場が開かれていると想定される。SIMフリーの機種も家電量販店には揃っているが、中古ショップにはまだラインナップが少ない。そういった中でOPPOは、次世代の標準になるような景色を見せてくれた。コンシューマー機のゲームではラインナップがあり、ほぼ新作と同じくらいラインナップが揃っている。僕は業界にはそこまで詳しくないが、誰かのいいファンでありたいし、また頼りになるファンを獲得することも両立はできると考えている。貧富というよりは愛着の格差があるかもしれない。もし嫌なちょっかいを出されそうになったらひとまず相手に敬意を払って距離を置くことが必要になる。やがて一時的に興奮した感情が冷めてお互いに必要なことが残ると考える。

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