レアアイテムの採掘と外付けGPU

mineCraftにて古代のがれきが、ネザーワールドでは高さ15の溶岩よりやや底にある地形の変化のない場所で比較的多く産出されるようだ。ブランチマイニングをすると広大なマップで迷う可能性があったので、スライムチャンクを掘るのと同じように、空間を掘り進めるようにした。すると30分くらいで、10個の古代のがれきが発掘された。剣や鎧などの装備一式を作るには、古代のがれきは20個あれば、ネザーインゴットの生成には足りるようになっている。スマートフォン版でも、JAVA版でも採掘によって得られるレアアイテムの分布は似ている。ネザーワールドはブロックの分布にほとんど変化がないので、玄武岩がネザーラックに変わったり、ブラックストーンや砂利になるといった変化で単調な採掘作業の気分転換をする必要がある。ネザー装備ができるくらいの資源が取れるまでには地下には数チャンクの空洞が形成される。ピグリンやマグマキューブなどのキャラクターも空洞にスポーンすることがある。空いた場所は牧場にするなど活用方法を工夫したい。

ModのWorldEditでは、木の斧でブロックをコピーするまとまりの始点と終点を定義するが、終点をクリックしたときのプレイヤーが立っている位置によって、ペーストできる位置が変わってくる。試しに木に始点と終点を決めてコピーして、木の正面に立ってペーストする。間隔は1マス置きにペーストして林を作ってみる。コピーするブロックの纏りによっては、正面に立てないときもあるので、厳密にペーストできる対象の位置が決められるわけではなかった。一度コピーしたものはundoのコマンドによってやり直すこともできる。ともかく木をコピーして林を作るコマンドは身に付いてきた。

3DのベンチマークソフトでeGPUの性能を確かめてみる、steamに3D Mark TimeSpyをインストールする。eGPUはThunderbolts3の映像出力の規格によっている。グラフィックボードを組み込んだモデルに比べるとUSB-Type3 Thunderbolts3で間接的に映像を出力する分、効率は落ちるという。eGPUを検証するのは、mineCraftのwindows beta版のRTXによるレイトレーシングを検証するためのもので、NVIDIAのゲームドライバーとintel core i7のデュアルコアが連動して、ブロックの池に地形の山なりが投影されたりなど、パソコンの映像出力のパフォーマンスを上げることができた。またNVIDIA GeForce RTX2070 SUPERをグラフィックボードに選んだのは、冷却ファンが3つ付いており、冷却効率が現状持っている水冷ユニットと調和すると考えたためだった。eGPUの箱に入った状態では、冷却ファンが回っている様子は分からなかった。発熱はしておらず、デバイスドライバーにもグラフィックボードの名前は出ているので、読み込めてはいるようだ。3Dの描写があるゲームや、mineCraftのRTX、OptiFineのシェーダーパックなどのグラフィックではパフォーマンスを発揮するが、動画編集ソフトではタイムラインのメニューが重くなるなど、CPUがデュアルコアのままだったことがネックになっている。また、Thunderbolts3に対応したノートパソコンが中古では出回っていないようだ。

パソコンショップでは2019年の10月に開発された、ゲーミングノートパソコンのMSIのモデルが、Thnderbolt3に対応していて、CPUのコアが6つあった。グラフィックボードが先行したのはmineCraft windowsのベータ版のゲームの進行に沿ってのことだったが、グラフィックボードとCPUを役割分担できれば、持ち運びができて、比較的重い作業もできるという効果的なノートパソコンの使い方ができそうだ。intelNUCのCPUでは小型の四角いボディに収めるために、デスクトップというよりはノートパソコン用のCPUを流用している。ストレージはできれば512GBではなく、ファイルの保存を考えると1TBは必要だった。しかしながらノートパソコンの蓋を開けてメモリやストレージを増設するとメーカーの製品サポートがなくなってしまうようであらかじめオーダーしておく必要がある。メモリは16GBあれば不足を感じたことはなかったが、32GBあったほうが、負担が軽くなるプログラムもあると予想して、候補に入れて置くことにした。

2019年の5月の段階では、intelNUCに6コアのモデルは発売されていなかった。現在でもベアボーンキットとしては国内で販売されているが、OSやメモリカード、ストレージの基盤は別途用意する必要がある。そのためeGPUの仕組みを活かしたまま、持ち運べるノートパソコンにすることで、メンテナンスの作業を効率化して、なるべくパソコンでの作業が繰り返ししやすいような形式を想定している。USB-Type3に映像出力を加えたThunderbolts3は性能を高めるというより、外付けの周辺機器のように既存のパソコン機器の性能を底上げするようだ。現状ではまだノートパソコンの側面にUSB-Type3でありThunderbolts3に対応した機種がまだ出て間もないようだ。個人的には同じintel core シリーズでもコア数が違うことで効率が変わるという点も動画編集ソフトがフリーズしてようやく実感になったところだった。パソコンの様式の変化に合わせてパフォーマンスを発揮できるような組み合わせを模索したい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です