データの保持と工夫

mineCraftのForgeが起動するが、セーブデータが上手く起動しなかった。ワールドを新規作成して、予め保存したエレベーターの建物をWorldEditのMod経由で読み込むと、表示された。パソコンスペックに負担がかかっているかもしれない。1.16へのバージョンアップに際しては読み込み時にフリーズするケースもあった。とはいえどのような条件でフリーズするか分からなかった。目的としては既存の木材のブロックを新しいネザーワールドから採取できる難燃性の素材に置き換えることで、エレベーターを含んだ建物を建てることだった。小麦畑の自動化のワールドマップも正常に読み込めて、小麦畑と村の間にエレベーターの建物を追加することができた。村の景色が一望できるようになった。また螺旋階段のブロックも青い難燃性の木材に床や柵を置き換えて、青っぽい螺旋階段になった。この間は現状のスペックでもフリーズなどはしていない。データの読み込み時にスペックを必要とするようだ。1.14の昆布ブロックの追加では、macBookからwindowsPCのintelNUCに移行した、アップデートの度にワールドマップが広くなる傾向になる。今回は動画編集ソフトのメニューでフリーズしたりなど、他の要因も重なっている。通常文書を作成したり、3D造形ソフトで加工したりする分には、支障は感じていなかった。ドットグラフフィックで簡易で明快なビジュアルを持ったmineCraftではあるが、バージョンアップの度にパソコンのスペックが上がっている。ネザーワールドのアップデートでも小麦畑の作物をリサイクルして、新たに追加された真紅の森や、青い歪んだ森を養殖できるなど、限られたリソースを上手く活用して、エコロジーなサイクルを模索した。また、エレベーターの建物からの眺めも動画に記録している。ネザーワールドのアップデートでは難燃性の木材にリソースを絞って、できることを模索した。エレベーターの回路は上に荷物やキャラクターを載せられるモジュールが付いていることで、レッドストーントーチがブロックの間を入り組んでやや複雑にはなっているが、他にないオリジナルのものになっている。

マップは広大だけれど、目的をもってできることを見つけていくと、小麦畑だけからでもワールドマップとのつながりが実感できるという具体的な体験になった。Forgeなどでは、もともとベータ版のため、予期せぬクラッシュがあるという注意書きがあったけれど、実際にデータがクラッシュすると、初めの段階では焦り、次の段階ではどうにかして復旧の手段を考えた。アプリケーションがクラッシュしたときには一度ゲームディレクトリを新規に置き換えて復旧し、セーブデータが上手く読み込めないときは、バックアップしたセーブデータから復旧した。背景にはブロックの種類やキャラクターなどが増えて、パソコンのスペックが追い付かなくなったことがあると予想している。現状ではパソコンのスペックで負担を感じているのは、aviUtl以外の動画編集ソフトと、mineCraftの1.16バージョンの読み込みになるので、それを回避できれば、パソコンで文章を作成したり、3D動画にUVテクスチャーを張り付けたりなどの作業には負担を感じていない。今回はパソコンのスペックを上げることを検討しているが、限られたスペックの中でもできることが見つかったのは収穫だったと考える。当初はintelNUCでandroidのエミュレータも動いていたなど、core i7のデュアルコアのCPUでもパフォーマンスに不足を感じてはいなかった。パソコンのCPUのマルチコア化に対応して、その環境でできることを改めて模索していきたい。変化の多い日々ではあるが、対策と工夫すべき点を前向きに考えていきたい。また日々の考えをメモしておくことも後で振り返る時に必要になる。

バックアップ用のDVD-Rのプラスチックケースから取り出す部分が摩擦によって細かなヒビが入っている。DVDケースから取り出すときのプラスチックが引っ掛かっているのと、経年劣化が考えられる。なんでも保存しようとするのではなくUSBメモリなどに記録媒体を絞って保存するようにしようと考える。保存できれば安心だと思っていたが、記録媒体の保存は目的をもって行おうと考える。また保存するデータを選定して、分かりやすくタグをつけるなど工夫しようと思う。繰り返し記録できる媒体と、その保存方法を考えていきたい。

コロナウイルスの感染者数が、今日でも200人を超えている。マスクは洗って使える布製のマスクを使っている。お店の売り場によっては、マスクの在庫が十分にあるところもあれば、未だに入荷が揃っていないところもある。とはいえ、以前のトイレットペーパーのように一斉に在庫がなくなるというよりは、お店によって品揃えがあるところと、そうでないところなど分布がまばらになっている。体温計のボタン電池を新しいものに付け替える、残量はまだあったが、ここ数年変えていなかったので念のためになる。ともかく制約がある中でもできることを模索していこうと考える。

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