データの保存手段としてのUSB

データの保存形式を、DVD-Rから大容量のUSBメモリに変更を試みる。USBメモリはUSB端子と本体の幅が同じだったので、intelNUCのパソコンの端子にスムーズに収まった。USBの規格はDVD-ROMが2.0だったことに比べると、USB3.0になり転送が高速になった、データの容量としてはスマートフォンで撮っておいた画像のアーカイブが重いかと思ったが、ファイルを分けて保存すると、転送が分散して効率が良くならないようだ。なるべくフォルダにまとめて転送するほうが転送のタスクが集中してデータ転送の効率が良くなった。USBメモリにはキーホルダーを付けるところがあり、文房具のタグを付けて視覚的にも識別しやすくしておく。今のところ容量256GB以上のUSBメモリは、家電量販店には売っておらず、amazonでの購入になる。USBメモリの作りはしっかりした金属製で防水でもあるようだけれど、説明書は付いておらず、USBメモリを差し込むと中のフォルダが読み込まれる。一応最初の段階でフォーマットしておき、windowsPCで必要なデータを選定して保存する。macOSでも中のフォルダ構造やファイルが文字化けすることなくデータを読み込むことができた。とくに重かったデータはスマートフォンで撮りためた画像などのデータと動画ファイルなどになる。MMDやblenderなどのデータも容量が1GB以上でファイル容量は大きかった。blenderでは参考書の元データと、自分で作成した3Dポリゴンのデータを保存しておいた。普段書いている文章は、パソコンを移行した関係で2017-2018年のドキュメントファイルが残っておらず、ブログ形式のwordPressのSQLデータに保管されている。Officeのワード文章のファイルサイズや形式も変化している。はじめはメモ帳のテキストファイルで書き始めていたが、2000字に達していないものもあった。

2020年からブログのwordPressがアップデートした関係か、SQLファイルをリスト化してエクスポートすると、リストが重複されるようになった。そこで詳細のエクスポートを選んで文字コードをSJISにしてCSVファイルをエクスポートする。次にExcelでそのファイルを開き、重複するCSVの行を整理すると、記事データの重複は解決された。画像は1期の間につき、2点を選ぶようにしていたが、CSVにすると“”が2重になっていたで、テキストエディタのsublimeTextの置換で画像が表示できるようにする。それまでは画像ファイルは後から該当箇所にコピー&ペーストして追加していたが、一度のエクスポートの後の置換で、画像まで表示されるようになった。また、記事のタイトルの日付を記号文字の半角の|の区切り線で識別していたが、正規表現で置き換えられないため、デフォルトのCSVのカンマ区切りに戻して置いた。一連の更新によって、2017年4月後半から2020年6月30日までの雑記の展開が繫がったことになる。なるべくデータの特長を把握して、効率的な文章の繋げ方をしていこうと考えている。

現状のパソコンで保存する必要があると思われるデータのサイズ数を合計すると36.9GBだった。USB3.0の転送により数時間で完了した。1TBの外付けハードディスクも使っているが、予め内蔵のHDDの容量が1TBあるとバックアップを取る上では便利だと実感される。転送量をUSB3.0に対応したものに替えたことがポイントになるようだ。個々のファイルであれば、wiFi経由でもコピー&ペーストが可能になるが、まとまったデータの受け渡しには向いていなかった。スマートフォンのモバイルバッテリーや、USBメモリの開発は、パソコンのスペックに寄らず、データを保存したり一覧したりできるため有意義だったと考える。部屋の棚には、macBookやmacBookAirを持つ前から保存しているUSBメモリも保管されており、データの保持に向いていると考えるきっかけになる。レンタルビデオショップでも、メディアの媒体がUSBメモリになれば便利になりそうだと思う。

wordPressからのエクスポートのデータが重複していたのは意外だったが、Excelで重複を整理して、リストにしようと考える。DVD-ROMの保存が問題なくできていたとしても、データの保存では完全ではなかった。USBメモリのデータが保持されるという保証があるわけではないけれど、データが読み書きできる形でコンパクトに保存できるという点では実用性があると考える。また記事を書いている雑記の本数は通算で841本になっている。通算2000文字の記事が1000本を目指して継続して毎日書いていこうと考えている。今のところコンスタントに更新できている。2017年から、パソコンもmacBookからwindowsPCのintelNUCに変わっていった。文章書くソフトがメモ帳からwordに変わった。一覧のリストになっているのはSQLファイルになる。データのバックアップをwordPressが更新されるたびに保存している。wordPressもオンラインテキストエディタのGutenbergのアップデートと、wordPress本体のアップデートが同期して、インターフェースが日本語に対応するようになった。それまでは英語のアルファベットの表記になっていた。記事をシンプルに書き綴れる整ったレイアウトになっていることは記事を公開するために使いやすくなっている。

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