作業机とケーブルの長さ

ノートパソコンがある机には、文房具の箱が乗っていたが、棚に片付けることにした。机にはスタンドライトと、メガネケース、ボールペン、アトピー性の軟膏。スマートフォンのワイヤレス充電器があるくらいになった。キッチンに食事用のテーブルを追加した。メモをする分にはどちらのテーブルでも椅子とテーブルがあるので書ける。キーボードの配列でenterキーの隣に、insertキーがあるため、wordなどで文章を書いていると、insertキーが押されると挿入モードと上書きモードが切り替わり、スペースの取り方が変わってくる。外付けのワイヤレスキーボードとの違いは、enterキーの位置だった。ノートパソコンのキーボードはやや幅が広いが、テンキーはついておらず、blenderの視点切り替えには外付けのテンキーを使うか、視点の切り替えメニューを使う必要がある。aviUtlのタイムラインはintelNUCのころに比べると多少動作が重くなっているが、読み込みを待って順番に操作すれば動画の編集ができそうだった。このノートパソコンのCPUはintelNUCの2020年4月に導入された6コアの第10世代のintel core i7と同じだった。周波数が1.1GHzのために動画のタイムラインの動作が少し重くなっているのかもしれない。テロップの改行などは表示ずれを予防するために、あらかじめメモ帳など画面サイズに合わせて改行しておく必要がある。テキストの作成については、キーボードのenterキー周りの位置関係を覚えておけば、慣れるだけ作業しやすくなっていくと思われる。外付けのワイヤレスキーボードの時はF3キーなどのファンクションキーが付いていると便利になった。このノートパソコンにもFnキーとファンクションキーの組み合わせでFキーになるようだ。Ctrl+Alt+Delキーの3つを押すとタスクマネージャーが起動する。以前のintelNUCの環境では、タスクマネージャーの起動がショートカットでできずに手間が掛かったこともあった。

アトピー性皮膚炎では、まだ少しイボが残っている、ベッドにはそこまで血が付いていないようだ。引っ越したての去年の8月ではベッドがなじまず寝苦しいこともあったが、今年はそうでもないようだ。ベランダに温湿度センサーと太陽電池を置いて1年が経っている。かゆいところをなるべく気にしないで抗ヒスタミン剤や軟膏をこまめに採ったり塗ったりすれば、少しずつ元通りになっていくという。診療所が内科と皮膚科が一緒になったので、手続きの時間が長くなり、今回は朝9時の段階で診察に向かったが、比較的込み合っており、スマートフォンとモバイルバッテリーが空き時間を有効に使うために役に立った。診療は午前中に済んだので、待ち時間も悪くないと思えるようになった。とはいえ外の気温がやや熱く、歩いているだけで汗がでてくる。

水冷ユニットを片付けて、ノートパソコンと扇風機だけにしてしばらく経つ。パソコンを起動させる前にユニットを循環させるプロセスを省略できるようになった。その分空いたリソースで新たに習慣づけできることを見つけていこうと思う。なるべく部屋の段ボールや、電子回路の部品も整理していこうと思う。キッチンに手ごろなサイズのテーブルができたので、日々の食事が楽しみになった。キムチも2週間くらいで1㎏くらい食べていた。加熱調理せずに野菜がバランスよく取れるので重宝している。コンビニエンスストアの食事も悪くないけれど、なるべくは一回で食べきらないで、冷蔵庫にほぞんできる食品を取ろうと思う。今月は外にいるだけで暑くなってくるので、缶ジュースを取るようになりがちになっている。キッチンには青汁もあるので、なるべくバランスのいい食生活を心がけていきたい。

ネットワークハードディスクともintelNUCに比べると比較的安定して接続できている。USBメモリは便利だけれど、端子を使わずにインターネット接続を介して、データを共有できると移行がスムーズになった。AirMacユーティリティは最新版にアップグレードするとリモートストレージのIPアドレスを反映するようになった。

インターネットでamazonや楽天を探してもUSB-TypeCのthunderbolts3ケーブルが1mと2mしかバリエーションがない、できれば3mがあったほうが、eGPUの配置を変えずにノートパソコンと繋げられるけれど、巻き尺を使ってもそれに対応した長さがないので、必要であればeGPUとリモートコンセントやテーブルの配置を見直してみようと思う。映像出力に対応したケーブルはUSB3.2Gen2になっている。電源アダプターからの給電がUSB-Type-Cに変わったのは、macBookと共通しているが、電源アダプターの箱は依然として必要になっている。amazonのアカウントに新しいノートパソコンからアクセスしようとすると、電話番号にスマートフォンでOPPO AX7の方に2段階認証が届いていた。珍しい仕組みだと思った。USBメモリは上手くいかなかったが、テーブルは部屋の間取りとも合って適切に配置することができた。取り扱うデータと部屋の配置からそれぞれの特長を組み合わせて適材適所を図っていきたいと考えている。

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