進路とプログラミング

時折雨が降るものの、それほど涼しくは感じなかった。長袖だったこともあり少し暑かった。台風が九州に接近しているので、天気がやや不安定になっている。晴れ間が見えているのに雨が降ったりしていた。事務書類では去年分の源泉徴収票が保管してあることが見つかった。離職票はまだもらっておらず、コロナウイルスに伴う退職勧告を受けている段階になっている。3級の障がい者手帳をもとに定期を無料で引き渡してもらう準備をしている。発達障害と統合失調症のため、それを和らげる薬を服用している。独り言があるというアドバイスから定期的にカウンセリングを受けるようになった。障がい者手帳もそのカウンセリングが前提になっている。なるべく正常な状態に戻れるように努力していきたい。

JAVAのプログラムではJavaFXを用いた図形の描画やボタンの配置を行った。ボタンを押したときにイベントが起こるプログラムは、JavaScriptでは簡易化されており、actionScript3.0のそれに近かった。また、図形の配置ではボーダーペインとグリッドペインというウィンドウ内の領域の定義があり、それぞれの区画には一つの要素が描画されるようだ。参考書のサンプルプログラムではテキストエリアとキャンバスの要素が同時に重なってCenter区画に設置されていたので、テキストエリアが表示されていなかった。キャンバス要素をRight区画にすると、テキストエリアと重複されずに表示されるようになった。また、ボタンを押して、チェックボックスを選択したときの動作で、コンソール画面に文字列として結果を渡すプログラムを追加した。これもJavaScriptやJQueryなどのフレームワークではなかったタイプのプログラムになった。とはいえ、JAVAのプログラムはパソコンのローカル環境でしか動かないので、実際には別の言語やシチュエーションに置き換えて当てはめる必要がありそうだ。ウィンドウ上に配置されたボタンを押してからデータの受け渡しだけでなく、そこからイベントとして図形の描画もできるようだった。参考書のプログラムを実行すると、黒い四角形が描画されるだけだったので、それに対応する描画の部分を特定しないと意味合いが分かりにくかった。結果的にはテキストエリアと図形の描画を同時に行えるようにプログラムを修正することができた。

2016年の8月から、webデザイナーとしての就労からwebプログラマへのスキルアップを図っていたが、なかなか安定した職に就くことができず、常に進路に不安を抱えていた。2017年からは派遣の正社員でSEという形で職につくことができたが、持続的な職を模索しながら現在に至る。2016年からちょうど4年が経っている。webデザイナーとして就労していたのが10年、派遣社員として4年と社会人になってから節目を迎えている。年齢は37才で、今月に38才になる。派遣社員のときに早朝勤務があった時期は、ほとんど業務のことしか余裕がなかった。それがいつまで続くのかと思っていたらコロナウイルスの影響で在宅勤務になった。在宅勤務になってからは経験していない職務を想定しながらのデータ入力業務を続けていた。とはいえ派遣社員のときでも待機の期間があり、自学自習する時間があった時もある、この随筆もその時間を使って書かれている。来月からは失業手当で生活しながら、半年から1年の期間をもって就職活動を行っていく。じつのところ大学を卒業してからも就職活動は行っていたが、そのときは就職氷河期で、手に職を付けるという意味合いでwebデザイナーの専門学校に通っていたスキルを活かして、第二新卒としてIT関係の中小企業に就職せざるを得なかった。個人的なスキルとしてパソコン上で図形を作ったりすることが、地道な作業で比較的生活リズムを保って続けやすかったことがある。アトピー性皮膚炎の影響もあり内職のような作業をする必要があったとも言える。webサーバーにコツコツとデータをためておくのも単純な作業でなく、なにかの学習になると思えるところがあったから続けられたと考えられる。とはいえ新卒の段階でコミュニケーションによって就業の機会を得たものではなかったので、なかなか持続するための鎹になりえず、webデザイナーという職種が一般化することも難しかった。そういった意味でもこれから時間をかけて職を見つけていこうと考えている。

webデザイナーだったころは残業が不定期に訪れて、生活のバランスがとりづらかった。派遣社員だったころは、出張先が短い期間では3カ月ごとでランダムに変わって、日々の予定や見通しが立てづらかった。幸いなことに今住んでいる場所には風呂とトイレが別になっており、職場に近い場所に住んでいた時期に比べて比較的生活はしやすくなっている。所得が失業によって下がってしまう期間があるけれど、生活を維持できるように努力を持続していきたい。ともかく日々の予定は建てられるようになってきた。前向きに生活できるように心身のバランスを整えていきたい。

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