乗車証と図形の描画

今日の気温は30℃を上回ってやや蒸し暑かった。とはいえ35℃には達していなかった。台風10号が近づいているのでフェーン現象で気温が少し暑くなっている、台風が通り過ぎるまでは残暑はしばらく続きそうだ。今日は急な雨もなく、蒸し暑い点を除けば比較的過ごしやすかった。喉もそれほど乾かなかった。扇風機で風通しを良くして、水分補給を定期的に採って熱中症対策を継続していく必要がある。

障がい者等級3級の手帳と引き換えに、都営線が無料で使える磁気カードを取得した。東京都内の都営線の路線は、東西に都営新宿線が、南北に都営三田線が通っている。とくに都営新宿線は第二新卒のときに江戸川区一之江駅に降りた時に、そこに居心地の良さを感じてか賃貸を借りて住むようになった。実家のある浦安からは橋を2つ渡ったところにある。千葉県と東京都の境目にある下町で、都内にあってもどこか田舎のような雰囲気があった。アトピー性皮膚炎もそのあたりに引っ越してから比較的治りが良くなっていった。webデザイナーとして中央区の事務所で残業をするようになると、終電の時間帯で帰る日もあったので、同じ中央区に引っ越すことになった。そのまま派遣社員としてSEをするようになり、そうして予定が立たないその日暮らしの生活が6年余り続いていた。中央区ではあるが公園が近くにあったことで憩いの場になっていた。現在では、中央区と江戸川区のちょうど中間の江東区に住んでいる。

公園は少し歩いた場所にあって、すぐ近くではなくなっている。歩いて行ける距離に錦糸町や、木場、東陽町がある。散歩するとしたらそれらのどちらかになっていた。現状収入は限られているが、移動手段は都営線やバスが無料で使えるので、その範囲内でできることを探していこうと思う。定期券売り場ではPASMOに無料乗車証のデータを入力することもできるというが、定期券を同じPASMOで購入するときに、乗り換えの駅によっては手動の改札でデータを読み替える必要がでてくるので、PASMOではなく磁気カードでの乗車証の発行することになった。磁気カードの定期は学生のときの通学定期以来で、どこか懐かしい感じがした。都営のバスの場合は磁気カードを提示すると無料で乗車できるようだ。またJRや東京メトロに乗り換えることを想定して、PASMOにも1000円くらいチャージしておくことにした。

JAVAのプログラミングではJavaFXによるウィンドウの操作に続いて、図形の描画を行った。図形の描画方法は、かつて学生のころにwidows95になる前のPC-98のパソコンで行っていたBasicという言語のプログラムに似ている。webデザイナーのころはPhotoShopやIllustratorという画像加工用の専用ソフトを使っていたが、パソコンに備わっているプログラムでも線を引いたり、図形の面を塗ったり、その中に色を付けたりすることができる。JAVAの場合は色を付けることにもライブラリーが必要なようだった。また面を塗るのと、色を付けるコードには順番があり、先に色を指定すると上手く塗られるようだった。ちなみにキャンバスの描画色の初期設定は黒になっている。色を指定することでそのあとに描画される図形が任意の色に塗られる。同じ仕組みのキャンバスはactionScript3.0にも存在していた。それらは自学自習の範囲内でそれを実用化することはまだできていない。とはいえコンテンツを作りながらパッケージやクラスなどの決まり事を覚えて標準化の傾向を学ぶという活動は行っていた。言語の構造は似ていたが、プログラミングの学習は別に行う必要があった。図形の描画はボタンを押したときのイベントを起点にして描画することもできるようで、ボタンを押した後に描画される図形に色を付けて、赤い図形に替えた。また色をもうひとパターン登録して、図形ごとに異なった色合いにすることも可能だった。マウスイベントを駆使したペイントのプログラムでは、マウスをタッチペンに見立てて、字を書くこともできる。またJavaFXとJava-SE1.8の実行環境JREを使って、インターネットで公開されているプログラムを実行することも試して見た。ラベルの表示や円グラフの表示が再現された。個人的には、プロジェクトとクラス設定の意味合いが、今までwebデザイナーの業務になれていた時のプログラムと異なるので、その概念と仕組みの理解に努めていきたいと考えている。プロジェクトのパッケージ名は参考書ではデフォルトの名前がない状態になっていたが、eclipseでは推奨されておらず、何らかの名前を付ける必要がある。とくに名前に決まりはないようだった。デフォルトの状態から、名前を付けることができないが、なにか名前を付けてパッケージのくくりにすると、リファクタリングの名前変更で入れ物の名前を変えることができる。JAVAのプログラム自体はシンプルな構造をもっているが、ビルド・パスによる実行環境の変更や、ユーザーライブラリーにてJavaFXのライブラリーを追加したりなど、追加機能によってバリエーション豊かなプログラムになっていく。プログラムの仕組みから基本と応用の関連性を学んでいきたい。

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