熱中症対策とトロッコ

8月になって気温があがり、一時的にベランダの温度計は42℃になっていた。日当たりが良い時間帯だったためと予想される。そこまで暑く感じないが、熱中症には気をつけるような温度ではある。室内は扇風機でもやや涼しいが、それだけで十分かどうかは分からない。エアコンもあるので、暑くなったら使おうことも選択肢に入れておく。外に出るとやや汗ばむけれど、生暖かいくらいでそこまで暑くなかった。アスファルトも熱反射が少ない素材になっているようで、涼しくないくらいの感じだった。

mineCraftでは、ネザーワールドを探索することにした。ネザーの座標と地上世界の座標は対応しているようで、村の座標を8で割った座標が、ネザーワールドの対応した座標になる。1.16になってから、拠点の位置からネザーポータルを開くと玄武岩のブロックがある地帯にワープした、できればネザー要塞や赤や青の森を探索したかったが、ネザーワールドにおいて手掛かりがない、まずは別の村に移動するためのトロッコのレールを敷くことにした。階段状の斜面にもパワードレールを付けることができ、トロッコは坂道を登ったり下ったりできるようだ。途中、ピグリンが線路にいてトロッコが止まることもあるが、再びマウスクリックしてパワードレールのある地点まで漕ぎづければ、トロッコはそのまま目的地まで動くことができる。または溶岩の池がある広い空間を目視でネザー要塞や森を探すという手段もある。古代のガレキはレアアイテムになるが、スマートフォン版で偶然ひとつ見つけたくらいで、産出確率の高い地下にもぐると、位置関係が分かりにくくなるため、まずはネザー要塞を探すことにする。ネザーワールドには昼と夜がないため、灯りを置いた部分が暗くなることはないようだ。溶岩の池にはストライダーがいる、溶岩の池に生息する足が二本ある珍しい生き物だ。トロッコのレールからでもマグマキューブやピグリンなども垣間見えている。トロッコのレールを村と村とを繋ぐのに活用したのは、効果的だったと思われる。距離が長く、地上ではベッドを使って何泊もして、長距離を探索するところが、ゲーム内の時間でも日帰りで村と村に移動できる。位置関係は地上ではコンパスが使えるが、ネザーワールドではコンパスが方位を示さなくなり、座標で位置を把握するしかなくなる。

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