動画に音声とBGMを

mineCraftのキャプチャーを録画したものには、ピストンやボタンを押す音などの効果音が入っている。YoutubeのBGMでは効果音が被さって無くなってしまう。またデフォルトのmineCraftにもうっすらとムードのあるBGMが入っておりBGMが前面にでるときもあれば、風景の描写の後ろに控えているときもある。効果音で不思議な音が鳴っているときに、月光が照らしている場面があり、そのシーンではBGMを控えめにしてみたかったこともありツールでBGMの音量を絞った、通常はテクノ調のBGMが場を繋いで場面が浮き立つようにもしたかった。アップロードしたものが効果音のみで、BGMが入っていなかったので、動画にBGMを入れたり、動画の途中でテロップを入れたりなど、かつてwindows movie makerでできたことが、windows10のアップデートによって、無料で動画を編集できるソフトウェアは事実上見つからなくなってしまった。スマートフォンにも動画を編集できるアプリケーションがある、無料の場合はロゴが透かしで入っており、定期利用するための購入申請をするとロゴの透かしを解除できる。PDFや写真を加工するAdobeシリーズのオーサリングソフトも、買い切りから期間をレンタルする定額制に変わっていた。とりあえずは透かしが入った状態で、音声やBGMとオブジェクト前後関係が明確になるように取り計らっていければと思う。それで、本格的にオーサリングソフトを使う段になったらソフトを購入しようと考えた。Wondershares社のfilmoraとCyberLink社のpowerDirectorというツールが、動画を編集するのに検索して見つかったものだった。スマートフォンでは文字サイズを変えることはできなかったが、テロップと写真をサブ画面のように挿入することで、雰囲気を掴むことができた。テロップのフォントの選定などではfilmoraのほうがUIが整っていて選びやすかったが、タイムラインなどはスマートフォンのアプリケーションでも動作が確認できることから、cuberLinkのpowerDirectorで背骨を組むことにした。ニコニコ動画などで、ゆっくりの音声などをしばしば聞いたことがあったが、softalkというテキストを読み上げて、音声データにするフリーソフトがあった、例えば、漢字を音声で読みやすいひらがなに開いたり、句読点を付けて抑揚をつけてみたりと、動画の専門知識がなかったとしても、その分野を説明したいというニーズのために音声ガイダンスを作ってみるもの一案だと思った。音声の画像データは、wavファイルになり、mp3に変換したほうが、データの圧縮率が改善されるかもしれない。手持ちにある動画では、キャタピラクローラーが室内の人感センサーが付いたLEDランプを反応させるものと、mineCraftのシェーダーパックのキャプチャー動画があった。それぞれ動作の様子をテロップで説明する場面を入れたりするのも、コンテンツ作りをするうえで必要だと考えた。動画の長さはエレベーターが付いた建物を1周するのにも4分半くらいの時間になっている。そこに見ていて飽きがこないようにポイントごとに明快な解説を付与していく。こういったときに、絵を描くように風景を説明することが、状況を把握したり、それを客観的に伝えるうえで一定の役割を持っている。状況をたんたんと叙述することは、一見すると何でもないことかもしれないが、状況を再現したり、物事の要点をまとめるときにも役立つ。

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ケーブルと端子

MSNポータルサイトに赤文字で、ラグビーワールドカップのテキスト速報が赤い帯で表示されていた。しばらくすると、赤文字は落ち着いた紅色になり、テキストはセンターから左寄せに変わった。ニュージーランド対ウェールズはどちらがタッチダウンするのだろうか。また前後の空白のマージンも等間隔になっていた。

マグネットケーブルが昨日に繋がらなくなったものを、別のタイプのiPhoneのマグネット端子があったamazonの購入画面にはMFi認証のマークは無かったが、持っているiPhone6sを含む第四世代に対応している。工具箱にはType-Cの予備のマグネット端子がある。先日は布団を畳もうとして、うっかりテレビの端チューナーケーブルを痛めてしまったので、注意が必要ではある。また、購入日は昨年の2018年10月になっている。昨年の冬支度の折、明治牛乳の紙パックにバルク品のシリコンラバーヒーターを入れてホッカイロを自作していたが、その時に発熱を予想より低く見積もっていたために、microUSBケーブルの端子は熱で溶けてしまった。そのときのtwitterには、紙パックをモバイルバッテリーに仕立てたデザインが斬新だとして注目を集めていた。実際的にはLEDフィラメントと同じく、熱と信号と光を分別すべきだった。電球は熱と光が合わさっているから暖かな光になるが、省エネや回路の耐久性を鑑みると、今年はホッカイロや誘導電流とLEDや充電を分けようと思う。アクションカメラのGoProが充電時に発熱したり、PSE認証を施した薄い新型のリチウムイオンバッテリーなども基盤の放熱板がコンパクトになっているのでやや発熱傾向にある。

apple社のライトニングケーブルがとあるWebデザイナーに与えたインスピレーション、影響は象形文字のようでもある。千石電商では、apple社のケーブルにだけ充電やデータ転送に直接関係のない認証用のマイクロチップが埋め込んであるとしていた。それがスマートフォンのなかでも、iPhoneを特殊な位置づけにしている。個人的にはamazonBasicからmicroUSBのマグネットケーブルが揃ったらとおもうけれど、マグネットケーブルは便利な反面、電気が適量通電できると先着で、特定のメーカーのラインナップに限定する癖があり、それがパーツ選びの視野を狭めていたとも取れる。

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