動くフロア

MineCraftのピストンのエレベーターが止まる仕組みは横方向では、上手くいくが縦ではタイミングが合わず上手くいかない。作例のピストンとオブザーバーの間に動力を伝えるブロックを挟むというテクニックが再現できない、1つのピストンで動かせるブロックは12個で、側面でオブザーバーと接触するピストンは本来は、粘着ブロックにくっ付くが、エレベーターの篭全体で12ブロックを使っている場合は、例外的にくっ付かない。どのブロックを取っても成り立たないという精巧な作りになっている。それはそれで素晴らしいと思うけれど、目的はエレベーターで運べるものを広くすることとして、エレベーターの動力部分とフロアを分ける、エレベーターが止まるのは、動力部分であれば望ましかったが、ブロアにピストンで腕を伸ばして引っ掛けることにした。仕組みはシンプルだけれど、フロアのブロックは12個になった、しかしながらそのうち一つがピストンで塞がっているので11ブロックになる。途中階はピストンをレバーでONにすると止まるようになる。そしてエレベーターの周りを粘着ピストンにくっ付かない葉っぱのブロックで覆って、載っている動物やプレイヤーが落下しないようにする。そこでデバッグとして仮にピストンで止まる端に載っていると、接触したときにブロックの下に落ちる。そこで、脇のブロックを2つ開けておくと、プレイヤーはそこにずれる。とはいえ、その状態ではエレベーターの動力の部分が一マス空いている。そこでピストンをトラップドアに替える。トラップドアは薄く開け閉めができるので、場所を取らずフロアのつっかえ棒としても有効になる。見た目こそ良かったが、それでも厳密に端によるとプレイヤーが引っかかって落ちてしまう。とはいえ、そこに行こうとしなければ目立たないので、かなり前進した。続いてフェンスゲートを代わりにつっかえ棒にする。これは当たり判定が無く、つっかえ棒としては申し分無かった。またフロアが広い分、プレイヤーの移動だけでなく、牧場の羊や牛をまとめて何頭かをのせて運べるときに目的地の階に牧場がつながっていたとして、柵とフェンスゲートが出っ張っていても不自然ではない。

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雨だったはずの空に

天気予報は、雨だったけれど、雲行きによって晴れ間があった。体感的には昨日の方が日照量は長めだったが、気象庁の数値では、昨日が日照時間は1.9で今日が6.0時間だという。エルニーニョ現象の影響で、雲が無い日がなく、その雲でさえ雨が降るのか降らないのか日だけでなく時間によっても変わっていく、夕方には雲が覆っていたが、その間から夜空が見えると雨は今日も降らないようだった。

mineCraftは手持ちのパソコンのビデオカードが付いて行かず、冷却ファンと銅箔テープをヒートシンクの代わりに使っている。あるいはワールドマップを狭い世界にすれば、メモリの節約になるかと思いつく、そうなれば熱の心配をする必要がなくなる。今年のアップデートで、ワールドマップはデフォルトからさらに広くなった。スライムブロック を使った小型のピストンでどれだけ移動できるかが鍵になるようだ。僕が見たときは、建築やレゴに興味がある人が、クエストでなく庭の整備や、建築の階層化をこなしていると思っていたが、どうにも様子が変わってきた。初めは海にはイカしか泳いていなかったが、今年になって魚が住み、昆布やワカメのブロックが追加された。旧バージョンにするとその多様性が損なわれてしまう、そういった意味ではベストを尽くしている。

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