構想の整理

今日は雨がパラパラと降ってはいたが、本降りにはならず、気温は30度を少し上回ったくらいだった。部屋がすこし蒸し暑く感じたので、扇風機を付けていると、今度は風に吹かれていると鼻水がでてきた。先ほどまで蒸し暑くはあったが、少し冷えていたのかもしれない。扇風機をOFFにすると、鼻水も止まった。暑いか寒いかは何とも言えないようだ。

帳票の入力を、念のため確かめると、別の資料からの件数が記入をミスしているものがあり、事前に直せた部分もあった。日付が合っているか、集計が合っているかを確かめた。数が多くなると2回に分けた分、負担は軽くなった。ページ数が20ページを超えると集中力を持続させるのにも工夫がいる。本日、もう一件目が届いて22ページあり、なるべく注意深く入力していたつもりが、別の資料からの件数照合が1件異なっていた。もう一度入力できただけ有難いけれど、なるべく努力しようと思う。

3Dソフトの造形は、参考書があって分かりやすく、キャタピラーやドロイド君の造形が実県したけれど、それをビジュアル以外の方法で言語にしていくことを模索しようと思う。動画編集ソフトは、スマートフォンで撮った動画にテロップを付けて分かりやすくすることが目的だったが、人目を引くだけでは説得力や真実味がでてこない。もともとはwebデザイナーとしての実務経験を基にしたトライアルだったけれど、日々の積み重ねを形にするような、他の分野での協業ができるような工夫を見つけていきたい。3Dソフトは未経験ではあったが、キャタピラーを動かしたいというイメージやドーム状の立体を造形したいと構想したことが、blenderの基本的な使い方と、キーワード検索によって得られたtipsのような工夫を組み合わせて、形にしていった。動画編集も、もともとはスマートフォンやデジタルカメラで撮った記録を分かりやすい形で残すためのものだったが、単純につなぎ合わせるだけでも、エンコードが必要になったりと要求するスペックが高く上手く分業しきれない部分がある、なにかテキストと映像を組み合わせれば、繰り返しの部分も明らかになって、タイムラインごとにまとまりに分けて分担できるかもしれない。ともかくテロップを含めても5分くらいの動画を作るのでも高いスペックが必要になってくる。既成の動画編集ソフトだけでなく、フリーソフトでも多機能でクロマキー合成なども綺麗に合わせられる、aviUtlのノウハウを実践したことで、必要以上に高いスペックを要求しなくても済むようになった。とはいえまずはなにかを実現するためにはまず予定を立てることが必要になる。また最新の動向を掴みつつ、自分がもし初心者だとしたら、そこから組み合わせて応用できるようなノウハウを見つけて、それを分かりやすく形にしていきたい。

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牧場の自動化の試作

今日は調子が良くなかった、168円を208円と数え間違えてしまうし、半田ごての先端の金具が錆びて上手く半田付けできなかった。また、半田付けの向きを間違えて基盤の金具が数ミリ剥がれてしまい、接着剤で補強した。基盤はUSBの5Vの電流を流すとランプが点灯する。ネジとプラスチックのネジ穴はピッタリはまらず、またネジもすこし出っ張っている。日陰に置いている太陽電池は3Vからランプが点灯する様子を確かめた。

動画編集ソフトの動作が重くなっていたが、mineCraftのレイトレーシングではフリーズおらず、山の稜線も湖に映っているほどはっきりしていた。意図しないプログラムが動いていると動作が重くなるようだ。シェーダーパックによるレイトレーシングも本来は必要としない機能ではある。動画編集ソフトを他の候補に替えて試して見ることにした。結果としては、クロマキー合成のギザギザが解消され、フォントのアンチエイリアスも綺麗になり、字もハッキリとして読みやすくなった。以前のソフトウェアは動画をコンテンツにするのには必要十分だった。見る人がどう思うかは分からないが、ブログのwordPressも僕としてはシンプルに文章を書きたいと思っているが、他のユーザーから見たシンプルなコンテンツ作成は似ているけれど異なっている部分もある、wordPressのインターフェースもボタンの位置が変わったりしている。見たままをテキストに残すということを継続するのも、最新の傾向に合わせた対応が必要になる。動画編集では、動画にテロップのように読みやすいテキストを合わせて、雰囲気のあるBGMを加えるだけでも、実際には動画や音声の合間で細かな調整が必要になるため、作業は複雑になりがちだった。Windowsのキャプチャーで撮った動画が厳密には16:9の比率でなく、黒い淵が見えないように動画を横に引き延ばす必要があった。画像のアンチエイリアスによって字が読みやすくなることは、グラフィックボードがもたらした意外な恩恵だった。パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器でも役に立つ工夫になる。

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IHクッキングヒーターの記録

IHクッキングヒーターをDIYした様子を写真だけでなく、動画で残しておきたかった。出力は今までの家電にありそうでなかった出力で調理が可能になる。スイッチはシガープラグを差し込んで、電圧の変圧器のアルミニウムのヒートシンクにUSBの扇風機で冷却用の風を当てる。電気は目に見えないために動画に変化が無かったので、MMDのキャラクターが椅子に座って考え事をしているようなジェスチャーを追加した。お湯が温まったり、米が炊けたときには、キャラクターが喜ぶ仕草を加えてみた。

普段の生活でも炊事は調理に必要なこととして行うが、火を使わずに電気を使って、手軽に調理できるようになれば、省エネに役立てると考えたからだった。その事例が車中泊につかうカー用品には事例があるが、家電では省エネの炊飯器や小型のIHクッキングヒーターが開発された事例は少なく、電熱線で対象を温める仕組みを、IHの電磁誘導に置き換えれば、省エネルギーに貢献できると考えたからだった。5月の下旬になってもすこし肌寒く、シリコンラバーヒーターのホッカイロが必要になっている。部屋全体を温めるのではなく、一部分だけを温める形でも、体を温めることができる。去年の秋からホッカイロを使い、半年以上たった5月にもまだ必要としている。ホッカイロは電気を熱に直接変換する形ではあるが、温度は体温の36℃より少し暖かい程度だった。熱は室温が20℃前後で、そこから体温に近い36℃くらいになると、温めが機能し始める。風呂のお湯の温度の40℃になると手で触ってもかなり暖かくなっている。そこから熱を逃がさないように蓋を閉めるなど容器を工夫するとカップラーメンのお湯として使えるくらい温まっている。そうなると炊飯などの調理も可能だと考えた。蓄電池のバッテリーでは焼き肉もできそうだったが、コンセントではエネルギー出力が炊飯に最適化されている。炊き込みご飯が栄養バランスが取りやすい。

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再現性と自主性

シフトレジスタ回路のNOT回路に用いるレッドストーントーチの位置を上から横に変えるとレッドストーン回路を1マス節約することができた。これによって回路をフラットな平面になり、回路図をRedstone simulatorのマス目に設計として組み合わせを記入してみる。シュミュレーターの上でシフトレジスタとしての機能は無く、すべてのレッドストーンリピーターにパルス信号が行き渡っている仕組みが点滅するだけだった。シュミュレーターにはリピーターに横から動力が流れたときにロックする仕組みが入っていないようだった。そこでスマートフォンのBE版でもシフトレジスタ回路を平面のマス目にした図面から再現してみると、パルサー回路の遅延を2から1にすると、パソコンのJAVA版と同じようにランプの点灯を段階的に保存するようになった。調べてみるとスマートフォン版でも昼夜のサイクルは同じ20分で1日になる。スマートフォン版のほうが昆布の成長スピードは速く、少ない面積で再生可能エネルギーが取れるサイクルができていた。パソコン版では昆布の成長スピードにバラツキがあって、クロック回路のカウントを70くらいまで延長してようやくタイミングを合わせられた。パソコン版では粘着ピストンに1チックの信号を送ると粘着せずに一マス浮き上がるという現象がある。オブザーバーと粘着ピストンを接して、オブザーバーになにかブロックを置いたり退けたりして変化を加えると、粘着ピストンがくっ付かないで動作する現象があった。スマートフォン版ではそれがなくくっ付いたままになっている。ピストンとオブザーバーを組み合わせた乗り物はパソコン版ではピストンの配置を変えずに往復ができるが、スマートフォン版では進行方向に粘着ピストンとピストンを置きなおす必要があった。

動画にするときのメリットとしては、立体的なブロックの組み合わせを順を追って把握できることで、ピストンを1マスから2マス以上に引き延ばすノウハウでは、リピーターとオブザーバーの配置が入り組んでいるので、平面のエクセルのマス目で再現できないので、動画の再生ボタンと一時停止ボタンを押しながら、ブロックを置く順序を確かめていた。立体的で分かりやすい一方で、それと全く同じ配置でないと動作確認ができないという変化の乏しさがあった。その点でエクセルのマス目にメモしたりした手掛かりをもとに再現した方が想像で補える余地があった。

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動画とゲームの共通点

動画にすると、どんな特長があるのか、スマートフォンでは写真を連続させた動画を同じレンズで撮ることができる。アニメーションは、動画のフィルムの上からなぞって書き足したことが起源になっている。写真はピンホールカメラののぞき穴から向こう側に景色が映る現象に基づいている。写真は19世紀末に発明されたが、それを連続させた動画も併せて開発されていた。とはいえ、僕が生まれたころには映画館は町に見られなくなっており、ミニチュアで再現された特撮セットなどを見ることもなかった。また、動画の編集作業は、ほとんど我流で行われており、テロップはシンプルで読みやすいように工夫している。大きなテロップを使うと、まるで不用意に強調しているようで説得力に欠けると考えている。バナーなどの画像にタイトルを載せるのは、視覚だけでなくメッセージ性を持たせるためだけれど、動画の場合その延長線上には必ずしもないようにも考えられる。macBookで紙の広告の文字をPDFでキャプチャーして、図面に貼り付けるという作業をしていたことがあったが、まるでパソコンが色鉛筆にでもなったかのようだった。動画にはセルやフィルムは実際には無くデジタルデータになっているけれど、その上に書き足すようなことが可能だと考えている。職業訓練の時にPhotoShopという画像編集ソフトでポスターに割引の広告を付けたことがあったけれど、動画にもレイヤーがあるのでそういった付加価値を加えることができるのではと考えている。3DのUVマップは、ようやく立方体に任意の画像の面を張り付けることができるようになった。透明なPNG画像をテクスチャーにすると所々透明なブロックになる。

動画のBGMでは、街の雰囲気が演出できるようなファンタジー系のBGMにしようと思ったが、ニコニコモンズで探していてもなかなかしっくりこない、mineCraftではアンビエントミュージックという控えめではあるが、ゲーム音楽ともクラシック音楽ともつかないような新しいようで懐かしいBGMが流れている。エクセルでドット風の図面をデザインするときは、以前にクリアしたRPGアツマールの東方のBGMを取り入れてみた。タグを確認すると商用利用可能なのに、どこから探してきたのか、妙に聞き応えがあった。またゲームの場合は音楽がリフレインするので、聞いているとパターンを覚えるようになってくる。2Dの場合、比較的パターンを見つけるのは容易だけれど、3Dではなにがポイントになるかを絞り切れないところがある。mineCraftの場合は平面的な2Dドットのテクスチャーが縦と横と奥行きの3Dに積み上げられている。

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時事問題と日常

新聞には中国の新型コロナウイルスの船内感染についての、ニュースがあり、一般的にはうがいと手洗い、アルコール消毒の実施を習慣づけることが追加されている。中国の内陸部の都市、湖北省武漢に渡航した旅行客を媒介して肺炎が伝染して、死亡した例もみられている。中国と日本を行き来するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では集団感染が起きて、感染対策が不十分だったことを指摘するYouTube動画で告発した神戸大学の岩田教授の動画は議論を呼び、やがて動画自体が削除されることになったという。

クルーズ船の船内の感染予防対策が、厚労省でも議論されるようになっていた。中国本土の死者は2000人を超え、社会問題となっている。イギリスのBBCでは検疫の過程が不十分だったと見解を示している。テレビを付けるとニュースでも新型コロナウイルスと国内の感染例について特集が組まれている。Twitterでは、クルーズ船の様子が中継されているが、問題がある様子は見られない。中国国内を除けば、日本国内では最大の集団感染の場所になっているために、注目が集まっているが、専門家の間でも責任の所在や意見が分かれている。ウィルスが存在するとみられる区画と存在しない区画が明確でなく、そのために集団感染のリスクが高まったという。死亡する感染者の割合で高いものは高齢者や既往症のある感染者になるという。

大阪に在住する中国人の華僑団体や中華系企業が、日本全国の協力企業や個人から寄せ集めたマスクや医療用手袋を母国・中国に送ったという。中国国内では新型コロナウイルス感染者を受け入れる医療従事者の院内感染も深刻な問題になっている。院内の病院長が感染して死亡に至るケースもあるという、新型コロナウイルスの感染ルートとして霧状に浮遊する粒子に混じったウィルスを吸引する「エアロゾル感染」の可能性があるという。その場合、日常でも手洗いやうがいマスクの着用の習慣が意味を持ってくる。このように世論にさらされるなかでモチベーション(士気)を保つことは理性だけでなく、実践的な方法に基づいたアドバイスも必要になると考える。

日本国内ではまだ症例は少ないが、作業場でも告知が出ていたりと世情の変化を感じる。産経新聞のアプリケーションを開いてみると、解説の記事があった。またBBCの日本語に訳された記事でも、まったく医療的な予備知識がないなかでも実情に寄り添える想像力が養われる気がした。そのきっかけはTwitterの写真とテキストだった。今回は新聞だけでなく、写真や動画を踏まえたインタビュー記事が役に立った。

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アクションカメラと無線LAN

スマートフォンにもカメラは付いているが、アクションカメラにも画素と解像度が向上している。夜景が見たままに道中の風景や、動物や植物を記録に残すことができる。インターネットの設定をしていると、windowsPCとLANケーブルで直接モデムを設定することはなく、windowsPCもスマートフォンやモバイルルーターの一種として、IDとパスワードを設定する。IoT機器はinternet of thingsの略で、インターネットにスマートフォンだけでなく、アクションカメラやraspberryPiなどのマイコン、NintendoSwitchのようなゲーム機も相互接続される。アクションカメラにはGoProのインターフェースがどのようなものかを確かめたかった。Googleで調べると、GoPro HERO3ではwifi経由でワイヤレスで接続することができ、web cameraやドライブレコーダーのように使うことができるという。しかしながら、最新型のHERO7ではマニュアルをダウンロードして探したが、そのような記述はなかった。専用のアプリがあり、そこではストリーミングに対応しているという。ブログなどのweb上のCMSでは、mp4という画像と音声が合わさった記録をサーバーという物置に収納するという仕組みになっている。動画は解像度によってサイズが大きくなるので、ストリーミングという形式で再生しながらダウンロードして見る。SkypeやLINEなどのチャットツールのwebカメラとして活用する場合は、USBケーブルによって、電源と信号を繋げるとそこに映像と音声のデータが含まれた信号が流れ、受信した液晶画面で再生される。WebカメラはraspberryPiやノートパソコン、デスクトップパソコンなどの端末とセットになって使われる。アクションカメラも同じような機能があるのだろうかと疑問をもった。カメラマンによると、デジタルカメラが普及するまではアナログのフィルムだったという。手振れ補正やミラーレスという機能があっても撮影が自動化されるとは限らない。カメラは目の機能を再現したもので、ピンホールカメラに光が差し込むと向こう側に映像が映るという仕組みは、アナログでもデジタルでも共通している。デジタルでは画素数が多くなり、液晶画面のLEDバックライトも小型化したために、一眼レフカメラと同じような画質がスマートフォンに収まるようにもなった。スマートフォンでは焦点を合わたり、光源が少ない夜景を見たままに取ることが難しい。

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動画を見るようになるきっかけ

ある人は映画をエンディングから逆算して見る。
それによってより良いプロデュースを見つけて行く。
ところが、またある人は、その他にも候補を見繕う。
それによって映画そのものが嫌いにならないように保険を掛ける。
人と人とを仲良くさせる為に必要なものとして共通の敵がある。
これは目標よりもよりリアルで、一言で表せる。
相手を追い詰める為には必要だろう。
どの道、一日のスケジュールで、ある人が嵌ることが決まっていて、そのための理由を探している、そういった場合でも妙に好奇心が湧いて相手が呆れるのを待っていた。するとだんだんと気持ちが大きくなってきて、いろいろなプランを考え出す。それでも遊びでも突き詰めると競争になる。居酒屋での飲み比べや、タクシーの乗り方などもよほどの理由がなければ回り道は基本的にはしたくない。それでも不測の事態は起こりうる。デジタル社会では、情報はマス目に沿って動いているように見えるが、マーケティングによっても舗装されている。
大学の時は、講義の資料が掲示板に張り出されていて、それを確認するまで予定がわからないということもあった。同時に並行して、インターネットの講座もあったので、だんだんとオンラインで予定がわかるようになった。それでも、ふらっと偶然訪れた講座で、自分には興味がないがなかった部分だったと思わぬ学びになることもあるかもしれない。しかしながら、高校と違って大学では大人の苦さとして、いろいろな付き合いがある。
もともとビールの味が美味しいという人は少ないようだ、だんだん同じ味について美味しいと思い込むことでそれを克服してきた。それにも程度がある。自分を知り、相手を知るということが仮想敵を作るより、たまには感情的になることもあれど、納得のいく体験になると考えている。
あるいは相手に必ずしも好かれないというのも、それだけ自分で問題を解決したり、謙虚になるための道と繋がっている。どうにも社会に出ると利害が一致しない。僕には利はそもそもないけれど。できれば三方良しというように、相手とその仲介する役割の人が、それを誇りに思えるといいと考えている。よく2人でいると会話が具体的なるが、3人以上になると話がまとまらないこともある。
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スマートフォンの種類

スマートフォンが悪いとは思わない、それでも、できる範囲で試してみると、まんざらでもないような選択ができることもある。iPhoneではiTunesストアで海外のアプリケーションがインストールできないことがある。レビューを見ると、海外と日本で共通した興味関心があったり、そのシナリオをできる範囲で邦訳したいというコメントが集まったりと、既存の人気コンテンツができる前のフロンティアのような様相になっている。また、iPhoneでは海外の企業の日本オフィスが東京にあって、そこから更新されるケースもある。アプリケーションの通知や、イベントの案内などで随時更新されている。Androidの場合は、海外のアプリケーションがそのままインストールできる、するとiPhoneの場合は、操作性はいいけれどシナリオは限定されている。グラフィックが解像度も高く、音もいいので演出には凝っている。一方のandroidでは、操作性は前者に比べてあまり良くないが、シナリオの続きを見ることができる。解像度は少し良くないし、たまにピクセルが欠けるので再起動が必要になる。それでも、androidバージョンの方が、具体性を感じる。アイテムが外国語になっていてどのような効果があるのかがわからず、結局アイコンで直感的に選んでしまう。しかしながら、iTunes版ではアイテムの番号が501・・・503,504となっているが、androidでは、501,502,503・・・となかった番号が揃っている。別にアイテムを全てコレクションすることもできないが、もともと意図ではどのようなイメージだったのかが気になってくる。もともと海外のゲームは新世紀ヱヴァンゲリヲンに影響を受けたものがいくつかある。色合いやヒューマニスティックかメカの仕組みが共通している。しかしながら、aqousケータイをカスタマイズしたandroid Phoneをコンビニなどで予約しようと思ったことには、iPhoneで満足していて、他に機能やUIも思いつかなかった。知人に相談してもスマートフォンにはカメラとメールと電話があれば、特に不便は感じないという。それでも、フィーチャーフォンからiPhone3に変えた時は通話があまり良くないとかで、こちらが新しい機種にしても、受信側と設定が揃わないので、画面だけが大きいインターネット通信機のように使わざるを得なかった。

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先を見据えて手を動かすこと

学生の頃、試験勉強では、参考書にあったものを手で書き写していた。
中にはセンスのいい子もいて、国語の文章が、詩になったり、歴史の概要がダイナミックになって楽しいこともあった。
ただ、成績を上げるというより興味・関心を育てるために、少しづつ書きためていた。手書きの参考書らしきものを誰に頼まれるでもなく作成していた。やがて、進学のための予備校が普及して、成績は相対的に悪くなっていった。遊んでいて勉強ができないならともかく、無理に頑張って結果が出せないのは、社会に出ても苦労するのではというレッテルを貼られる。
手で書くと自分でも読めなくなるので、程なくしてワープロに移行した。
ワープロに移行すると、書いてあることは単行本や小説のような活字になった。そのことでメディア性があったものの、キャッチコピーを始め言葉の選び方が違うようだ。発展途上国でもOLPCという、識字率を向上させるためのタブレットやノートパソコンが普及している。
社会を便利するための見識を深めたい。
映画やドラマを見ることが有意義だと思える一方で、自分が参加できなくて羨ましいという感情もどこかにある。世の中では、実際に働いている人は全体の2割で後の8割の人は、様子を伺っていることが多い。
8割の人の加虐心を掻き立てると、とても居心地が悪くなるので、
仕方なくやる気を見せるしかない。8割の人がくだを巻き始めれば、残りの2割の人はじわじわと端に追いやられていく。不具合も2割の人に8割が集中する。そう言ったなかで、初めて見えてくるものはあるのだろうか。
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