概念をメモする

今日は朝も比較的涼しかったが、日中も雨が降っていないのに気温が25℃くらいで、扇風機を使わなくても蒸し暑くなかった。気温からすると梅雨の季節くらいで、夏らしくない気候にはなっている。今年はそこまで熱くならないのかもしれない。梅雨が長く続いて、日照時間は少なくなっている。雨も天気予報通りにいかず、にわか雨が降ってくることもあり得る。折り畳み傘やレインコートが必要になる。

コロナウイルスの新規感染者数が200人を超えており、移動中にはマスクをするなどで対策は立てているが、中国からの第一波のときのように強毒性のウイルスから、性質が変わってきているという説もある。風邪の延長線上で感染するかもしれないくらいの可能性がある。コンビニのレジには飛沫防止のビニールシートが貼られており、かといってエコロジーの為にビニール袋の代わりにマイバッグが必要になるなど、透明なシートで補強した部分もあれば、個々の包装はエコロジーのために省略されるようになった。ここ数か月で変化している習慣ではある。

資格の参考書を探しているものの、電子書籍をサンプルダウンロードしても感覚が掴みにくかった。むしろ必要な専門用語をキーワード検索して資格の公式のウェブサイトを参照した方が、情報にアクセスしやすかった。電子書籍の場合は漫画や小説など、読む方向が決まっていれば読みやすいけれど、図鑑やプレゼンテーションの資料などは、電子書籍では読みにくいのかもしれない。3D造形のblenderの参考書も、書店に足を運んで、手に取って買っている。紙媒体のほうがアプリケーションのインターフェースや、必要な概念の理解が画像とテキストの組み合わせによってやりやすかった。この分野でもキーワード検索によって、eeveeレンダラーでの水の透明化や、キャタピラーのパーツの作成など興味・関心を持った部分は断片的に先取りする必要があった。

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3Dの歩行パターン

blenderの教材の順番に進めている。キャタピラークローラーの車輪の部分が逆に回っていたことに気が付いて直した。グラフエディターはキーフレームを増やすと直線でなくなる動きがあり、ハンドルを設定しなおした。不自然に影ができているのが滑らかになった。道路に継ぎ目は見つからなかった。ベルトの向きは合っている。グラフエディターの波形は画面を下にずらすと明らかになった。波形の向きが2つ逆になっている。タイムラインで設定して動画を再度アップロードする。旋回を直進に戻すときにキーフレームが上手く反映されなかったようだ。BliBli動画に再度アップロードしようとすると、そこでパソコンがフリーズした。パソコンの性能には問題が無かったが操作ミスで故障させると勿体ないと思う。パワーポイントの画像のリンクがはずれで、画像ファイルが消えてしまったこともショックではあったが、バックアップを取って壊れたときのための備えようと思う。画像とテキストを合わせて保存できるパワーポイントに情報をまとめすぎると、ファイルが破損したときに労力が失われてしまう。できるかぎり手でメモを書き、アイデアを形にして残しておこうと思う。パソコンが不自然にフリーズするときは、動画の繋ぎ直しを行なっているときもある。blenderを開いているときは軽量のeeveeレンダーで作業している間は、フリーズしたことは無かった。動画編集ソフトは、動画から音声だけを取り出して繋ぎなおそうとしたときにフリーズしていた。ともかくDVDに必要なデータをバックアップしておこうと思う。blenderの参考書は2冊目になるが、一冊目に比べると設定がシンプルで分かりやすく、操作を再現することだけでなく、月や地球の軌道の再現やキャタピラークローラーの動きなど、キーワード検索で断片的なノウハウで作ったものも、体系的に実現することができた。blender自体は無料のソフトウェアだけれど、操作の仕方やオブジェクトの造形から光源の置き方まで自由度が高い分、インターネットの情報だけでなくイラスト付きのマニュアルが必要になっている。アーマチュアのポーズモードもカーソルをグローバルからローカルにすることで、マウスのドラッグで関節を動かしやすくなった。起点が定まっているためだった。キーワード検索によってスクリーンスペースの透明感や、キャタピラーの部分を組み立てることができたが、それらは断片的で関連付けるためには工夫が必要になった。実際に立方体を座標の上に置いて質感をつけたり、球体を転がしたりして感覚を形にする必要があった。ループの素になる動きをパターン化することも有効だった。前の参考書にあった膝と足が連動して曲がるIK(インバースキネマティックス)とカーソルとグローバルとローカルにするのはどちらが有効か、ともかく特長を活かせるように工夫やアイデアの引き出しを用意しておこうと思う。ともかく構想を形にすることと、既存のものをより良くすることを結び付けていきたい。

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気づきの可塑性を根付かせる

秋雨が長引くに連れて、8月に太陽電池を揃えたことがなんとも雨道具になってしまって、気分はあまり優れなかった。とはいえ、なにもない状態ではさらに鬱々とした気持ちになる。元気が出せないのは皆同じという状況が続く、おそらく今月末まで雨はやまず、たまに晴れ間が覗いても束の間という経験を余儀なくされる。猛暑に続き、大雨、パソコンがあれば、雨露をしのぎながら、何か元気づけることができないかと思っていると、外を歩きたい気持ちが募る。雨とは裏腹に心は乾いている。それを相手に示すわけにもいかず、どうにもまずはその場がないと他にも続かないよと言い切るしかなくなる。そのようにして情に竿ささば流されるというように、うだつが上がらなくなる。

編集者も自動化されることを危惧していて、とりあえず根も葉もない理想を並べては、勧誘を繰り返している。巷でも会話の元になるのは実作業だけでなく、そこに付随するところで、解決すべきというより、お互いにやりやすいようなという対策がなかなか見えてこない。子供の頃は紙が木からできていることを知っていたことで、何かを読むことが抵抗なくなったものの、プラスチックは安っぽいものでもなく、できたてのプラスチックはシャボン玉のような虹色をしているという。元々は、プラスチックも石油から作られる。その石油は生物の化石で、スーパーマーケットや小売店で売っている直線的でないプロダクトは生命の神秘が作り出している。固すぎず、柔らかすぎず、見通しも透明。元々は爪が肌を透けて肌色に見えるような細胞でプラスチックはできているのかもしれない。

秋になって温度は平熱に近づいてきたものの、何処となく水っぽく、見通しが立たない。経済的にというより、日が当たらないという環境的なところが心理的に軋んでくる。そういったときに、支離滅裂なメッセージを見たり聞いたりすれば、誰でも気分は優れず、より良い判断もしにくくなる。時期的には行楽日和でもそこまで、余裕が持てず、かといって自分のことで精一杯、そういったときに他にどのようなことを改善すればいいのか、理想的には他人と自分の接点にミスがないようにすることが無難だ。心理的にもあのときミスをしなければと引きずることもしばしばある。とはいえ全くミスをしないことを初めから想定できることも少ない。

社会に出て、役職についていたり、何かのリーダーをするとすれば、ついつい仕事に自負心が生まれる。それで周りが良くなればいいけれど、実際には家族のように、機能的でなくてもそのように格が付いている。それは、言葉を学んだり、理由を考えるより、気を使うべきは格だという。とはいえそれができ始める段階では、それが不利で不確かになることもしばしばある。また、人によってこの人には強く出られるが、またこの人にはそうもいかないという相性もある。そういったときに、なるべくはすぐには効果が出なかったとしても、続けた方がいいことを模索していきたい。

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