再生可能エネルギープラントの実践

mineCraftの昆布の養殖プラントと、鉱石貨物列車をクリエイティブモードだけでなく、サバイバルモードの拠点にしようと試みる。空腹や体力などのゲージと乾燥昆布の供給がリンクして、補給の拠点になると考えた。昆布プラントには比較的採取しやすい丸石を石に加工した石ブロックで壁を作り、入り口にはボタンを介してのみ開けられる鉄のドアを導入する。鉄のドアは一度設置すると容易に壊すことができないため、セキュリティが強化された。開ける時はレバーでなく、ボタンを押して開いた後、一定時間立つとひとりでに閉まるようにした。このため、ネザーゲートや鉱山と住居の間に鉄の扉を挟むことで、モンスターやゾンビが住居に入らないようになり、サバイバルモードにあっても場所ごとに役割を分担することができる。しかしながら、ネザーゲートで谷に落ちたり、道に迷ったりすると、そのまま元の場所に戻ることができなくなってしまう、昆布の補給物資が潤沢になったとしても、安全とリスクの分かれ目が見つけにくかった。入り口と出口を分けることは有効だと考えた。鉱山では、石炭や鉄鉱石だけでなく、丸石でも鉱石と同じようにボタンの材料になったり、石レンガになったりと、資源が有効に活用できる。鉱山を掘り進めていると、谷を掘り当てると、足場が不安定になる。しかしながら、谷底まで順番に階段状に掘っていき、松明で照らしていくと、露天掘りのようになり、鉱石や石炭の分布が分かりやすくなる。貨物列車のピストンとブロックが、ごくまれにプレイヤーの位置と重なり、滑り落ちてしまった。スマートフォン用や家庭用ゲーム機のBedrock版では、メモリを増設することがおそらく困難なため、ピストンとオブザーバーを組わせた乗り物にプレイヤーが乗って移動することは難しいが、メモリが拡張できてリソースが十分なパソコンでは、その限りではなかったけれど、どちらにしても限られた環境の中でパフォーマンスを改善することに越したことはないということは共通している。そこで、貨物列車のコンポスターと、チェストトロッコを同じ列でなく一マス隣にずらすことにした。チェストトロッコは線路ブロックトロッコを介して、乗り物の上に載っているが、プレイヤーが一マスずれたことでチェストトロッコが海に落ちて、チェストボックスとトロッコに分かれてしまった。海底には昆布が生い茂っていたが、プレイヤーの息が届かないくらい底が深い。しばらくするとチェストボックスとトロッコが波間に漂って浮かんできたために回収して元の貨物列車に載せることができた。プレイヤーが滑り落ちることを除けば、貨物列車や昆布の養殖プラントが近くにいても遠くにいても動作が継続されていた。資源としては鉄を生成する鉄鉱石や松明の材料になる石炭がまずは必要になってくる。昆布は食料と燃料になるので、レンガや鉄の生産にはべんりだけれど、昆布から松明を作ることはできないようだ。まずは鉱石のなかにも丸石も含まれて加工の対象になることは、貴重なものばかりでなくありふれた中にもヒントがあると考えたい。

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