条件分岐とDIY

ArduinoのWiFiクライアントが、繋がりにくいときがあった。まず、IPアドレスが競合しないように、固定IPを付加して、再度試して見るものの、WiFiがプログラムのコンパイル時に繋がる時とそうでないときがある。何度か同じことを繰り返すと繋がる時がある。キャタピラクローラーに載せているWiFiサーバーは、セットアップ時のWiFiアクセスポイント設定の関数をプログラムのループでWiFiがもし繋がらないときの条件分岐から再び設定の関数を呼び出すことにしている。同じ仕組みがWiFiクライアントでは、WiFiが繫がらない場合のメッセージが繰り返し出るだけだった。そこで状態を表すLEDランプを1本だけ追加して、WiFiが繫がった時に点灯、タクトスイッチからURLにアクセス始めたときに消灯、リクエストが返ってくると点灯と、WiFiが繫がっており、ボタンが押せる状態ではLEDランプをONに、ボタンが押せない状態ではOFFにした。プログラムが正常に動けばLEDランプが無くても差し支えないが、動いたかどうかの取り掛かりとして状態を表すものが必要だった。WiFiは、LEDランプが付くように、モジュールの電源の再起動で再接続する、具体的にはmicroUSBケーブルを抜き差しすることになる。海外のinstructables cuicuitsという学習サイトで、プログラム上でリセットをする方法が載っていた。リセット用のピンヘッダーに繋ぐ必要がなく、セットアップ時の動作に戻ることができる。WiFiが途切れるのは電波が不安定な状態で、通常はひとたびつながると再び聞かれることはあまりないが、はたしてEspr-Developer32をリセットしてWiFiに再接続するようにすると、繰り返しが進展して再接続された。またWiFiルーターから、Espのアクセスポイントに繋ぎなおすと、MultiWiFiが作用して、複数WiFiアクセスポイントがある場合は、どちらか有効な方に繋がる。固定回線のルーターは、途切れることはないけれど朝方から昼間にかけては比較的高速で繋がるが、夜間になると、回線が混みあっているのか速度は比較的遅くなる。また、スマートフォンもWiFiがない状態ではSIMカードの4G回線があるが、通信パケットの容量は、以前より節約されている。画像や動画よりもテキストやプログラムが軽くて比較的読み取り易い。網羅的な基地局が増えない状況では、通信の一部をDIYで補うことも必要になっているようだ。

引っ越しで収納の位置関係が変わったのか、半田で付けたものが外れやすくなっている。蓄電池にコンセントから充電するアダプターの-極のワニ口クリップが外れそうになっている。そのままにすると不安なので、半田を付けなおし、またワニ口クリップのゴムの被覆をエアコンパテで隙間を埋めて外れにくくした。また良く使っている電圧チェッカーのコイン電池がいつのまにか空になっているので、補充しようと思う。台風一過によって季節が変わっただけでなく、身の回りのものにも節目が訪れていた。ここ3年くらいで、半田の付け方や導線の選び方なども更新されてきた。なかには失敗もあったけれど、長く使える仕組みを考えたい。USBはマグネットケーブルにしているが、蓄電池の12Vではコンセント状の端子に付け替える。DC端子よりコンセント状の端子のほうが+極と-極が束ねてあり配線が節約できる。

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共生の仕組みと新しい試み

僕は人の話をなるべく聞ける方だと思っていたが、そこで結論がでたり、またはなにか双方が納得できることがあるまでは、会話がしにくいところがあった。自分の言うとおりにすれば悪いようにしないといってみたいものだけれど、どういうシチュエーションでそういえばいいのか分からなかった。事務手続きはこちらがミスすることもないわけではなく、その時は悪いとは思って改善しようとするけれど。こちらがするべきことがあったり、なにか考えの途中であった場合は、知人でも相談に乗ったりすることが煩わしくなることもある。僕は基本的には直すべきところは改善して、社会人で良好な関係を築くのは難しいといわれるが、僕自身がこんな基本的なことをなんでできないとか、この組織は特に加点評価を行わず、減点評価で取り締まるということを相手に対して強くできないので、緊張感やパワーバランスの不均衡によって、本当は一方的な要求にならずに、お互い協力的にできることであれば、それに越したことはないと思う。

mineCraftに変わった機能があった、ミツバチを農場で疑似的に飼育するというもので、記事の紹介では、フィールドマップに追加されたハチの巣をハサミという道具で採取すると、ハニカムという素材が手に入る。またはガラス瓶でハチミツを汲むと砂糖の原料になる。人工的に作られる巣箱は、自生しているハチの巣と同じ機能を持つとあったが、バグによって、巣箱からは蜜が取れないようだ。砂糖の材料はハチミツだけでなく、サトウキビを植えても代用できる。巣箱と花をミツバチが受粉のために往復することで、畑の肥料の代わりになることを試して見ようと思った。というのもハチの巣はシルクタッチというエンチャントでしか採取できないので、クリエイティブモードならコマンドで呼び出せるが、実際に養蜂を行うには巣箱を作る必要があった。もしハチミツを採取したいなら、ハチの巣の近くに住居を作るしかないことになる。Wikipediaにはハチの巣の素材から人工的に作ったものが巣箱だが、そこから待てどもハチミツが取れないことが英語でも伺える。
参考:https://bugs.mojang.com/browse/MC-159395

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