クラスの共通要素をまとめる

リビングのLEDシーリングライトにぼんやりした影が付いている。キッチンの同じ形のLEDライトと色合いが変わっている。奇妙に思ってLEDシーリングライトの蓋を取ってみると、LEDライトの基盤とプラスチックの透明なパーツが重なった部分が黒く変色している。キッチンの照明は、リビングに比べるとこまめに付けたり消したりしていたので、同じ部品でも変色していなかった。リビングの照明は付けたままにしておくことが多かったので、変質しやすくなっていた。棚にはメーカーの保証書があったけれど、すでに入居して1年が経っていたので、保証期間は少し過ぎている。据え付けの照明だったのでレシートなどは残っていなかった。とはいえ黒く変色したままにするのも不気味だったので、型番を控えてメーカーに問い合わせたところ、LEDライトのパーツが黒く変色する問題があることは知っているようだった。とはいえリモコンでの操作はそのまま使えるため、見た目を気にしなければ通常通り使えるとのことだった。保証期間は過ぎているが、変色しない同型のモデルと交換という形での対応になった。LEDでも基盤の発熱量が高いと変色することがあるようだ。そういった事例はLEDではなく電熱線によるヒーターの試行錯誤のときに基盤が変色することは何度か体験済みだった。ともかくメーカーに解決の手段があって良かったと考えている。

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配列の要素と自炊

ベランダの気温が30度を下回って、28度くらいになってきたので、体感的な蒸し暑さは変わらないが、エアコンをOFFにして窓を開けて網戸をすることにした。扇風機の近くの机にいるときはそこまで暑くないけれど、食卓のテーブルは熱気がこもってすこし蒸し暑く汗が噴き出てくる。食べるときに体温が上がっている分もあるかもしれない。部屋が窓からキッチンにかけて長くなっているので、風がやや通りにくくなっている。体感的な温度はそれほど変わりないが、季節は夏から秋に変わっている。暑さも残暑としての暑さになっている。

自炊しているメニューでは、1食あたりの原材料費が安い業務用スーパーの焼きそばを使っていたけれど、腹持ちを考えて米にして試して見た。米の値段は業務用スーパーでは2㎏880円が比較的安かった。1合200gとすると10回分の炊飯ができる。1食あたりは80円になる。焼きそばにくらべるとやや高いが、自炊して食べてみると満腹感がある。米の値段は業務用スーパーでも一般のスーパーマーケットでもお惣菜と比べるとそれほど値段が変わらなかった。より単価を節約する方法としては2㎏でなく5㎏を2500円くらいでまとめて買う方法があるけれど、5㎏の米を保存する米櫃がないので、一人暮らしでは2㎏の米袋を買うことが適していた。2㎏であれば、手提げ袋に入れて持ち運ぶことができた。焼きそばだけでなく、小麦粉も原材料費を抑えることができる。キャベツと合わせてお好み焼きを作ることもアイデアになりそうだ。また米1合と肉とミックス野菜を入れて作ったチャーハンは一食分がすこし多かったので、2食分に分けて片方を冷蔵保存して、電子レンジで温めなおすことも行った。とはいえ、1食分が米1合になるので、それを物差しにして栄養バランスと食べ応えのある食事を目指していきたいと考えている。焼きそばの場合は原材料費が安いものを選べばそれで需要が足りたけれど、米の場合は備蓄スペースを視野に入れて選ぶ必要があったけれど、業務用スーパーでも一般のスーパーでも原材料費はそれほど変わらなかったこともあり、どちらでも揃えられる。

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