スマートフォンのゲーム機としての可能性

ふとんの集荷を待っている間、スマートフォンのGoogle pixel3 XLで、3Dゲームのサブクエストをこなしていた。3DゲームのアクションゲームはPSPのモンスターハンター以来になる。セキュリティアップデートによって10GBほどストレージがあったので、200MBの3Dキャラのセリフと振る舞いデータをダウンロードした。アプリケーションを中国のmiHoyoに絞ってメモリを節約している。時間とメモリに余裕があれば他のアプリも試して見たいと思うけれど、スマートフォンには行動ポイントが割り振られていて、そこまで長時間できなくなっているが、ここ数か月スマートフォンをあまり触っていなかったので、存外行動ポイントが溜まっていた。モンスターハンターなどは結局3000時間もやりこんでいたが、スマートフォンの3Dゲームはプレイ時間を配分しながら進めている。Webデザイナーだった頃はサービス残業が多く、それをどうにかこなした後でもデジタル機器に依存するパソコンゲームやスマートフォンゲームのヘビーユーザーが多かったが、そこからスマートフォンで少しずつコツコツと、サブクエストを進めるようにライフスタイルを変化させようとしている。3Dの中国語のゲームでは、アカウントの認証に、マイナンバーカードと免許証が必要だったりとそれなり準備も必要だった。動画編集のaviUtlや3D造形のblenderなど、無料なのにどうしてそれなりに詳しい画面にアクセスできるのか、考えると途方もないところがある。もともとは3Dでなく、アニメーション調の2Dゲームでコツコツ、クエストを進めようと思っていたが、3Dで車の運転コースを再現したり、地図は日本ではGoogleMapが主流になっているが、中国では他のローカルアプリも盛んになっている。

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中国のソーシャルネットワーク

中国のniconico動画というblibliというwebサービスにアカウント登録をすると、その中で流行りのアニメやゲームの基礎知識の選択問題がある。初めはそれが異なる言語で、また画像文字のためgoogle翻訳ができず、思い当たるキーワードを中国語から日本語に訳しながら進めると、どうにかアカウントがLv0からLv1になった。中国語はそこまで流暢ではないが、初見での戸惑いが少なくなり、多少は常識的な見方に取り組めるようになったのかもしれない。

隣の事情はまるで分からない。調子がいいのかそうでないのか、それだけでなくこちらの内面も分からない。なるべくはそういったことを気にしない間が欲しい。郊外のスーパーマーケットに行くとsimFree端末が並んでいる。それでも中古の機種は初期費用がかからないけれど、adobeなどの業務用のアプリケーションが使えるほど高出力でないけれど、値段はリーズナブルだった。それだけでも間に合いそうなものだけれど、おそらくはそれぞれが独自の旅をするための情報の自動車になるだろう。物理的に日本国内をガソリンの車で旅するより、まだ見ぬ共感者を求めて、海外や自分の馴染みでないけれど同じ価値観を持った人のことを慮る精神的な旅になる。

AFPニュースの特派員が、四川省の山村で、交通が不便な場所にドローンで医薬品を届けるという記事があった。同じテーマで記事を日本の記者は、山の麓にある村では、通勤通学には困難が伴うが、人が少ない分快適という趣旨で紹介していた。深山幽谷というのはユートピアの形になるけれど、現実とかけ離れてしまう傾向がある。ドローンはいまのところ、都市部で運用することが難しく、郊外で活用されることが多い。記者と取材相手が共存できないという記事が実のところ多い、取材するだけ相手が損をしないまでも得もしないことがままある。それでも注目を集めればそれで付加価値がつくわけでもない。やはり、何か現実的な感覚で取材相手と共感する必要があると改めて感じる。

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