eGPUとノートパソコンの組み合わせ

電信柱についている街灯の電球が蛍光灯からLEDに変わった。今日工事の人たちが敷設工事をしていた。新しい蛍光灯は一回り小型になっている。街の景色がどう変わるか関心があった。AmazonでUSBメモリの選定は上手くいかなかったが、キッチンに置く食卓をamazonで購入した。ホームセンターなども見て回ったが、巻き尺で測ったときのサイズが丁度よく、足もステンレスで丈夫そうだったからだった。リビングに置くテーブルにはノートパソコンを置いているので、飲み物や食べ物を食べるテーブルを分けておこうと考えたからだった。通路も確保されている。メモリのように形にならないものは実際の店舗に足を運んで、手に取ってイメージを補う必要があるが、寸法や材質が分かっているものは、実際の売り場に足を運んでもサイズが合わないものもあり、かえってインターネットショップの方が選びやすいということもある。

eGPUにthunderbolts3ケーブルで、接続するとNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPERのグラフィックボードが読み込まれた、プラグアンドプレイで動作するが、同時にノートパソコンに内蔵されたGeForce GTX 1650 Max-Q Designがエラーコード43で動作しなくなっている。グラフィックボードはどちらかしか動かないようだ。デバイスマネージャーでグラフィックボードのドライバーをアンインストールしてハードウェア変更のスキャンから再インストールすると、元通りになる。tunderbolts3ケーブルを抜き差しするたびにドライバーの再インストールが必要になるのは少々手間が掛かる。Final Fantasy15のベンチマークを試してみると、eGPUを加えたときのスコアは通常画質で7528、eGPUを外して内蔵のグラフィックボードに戻して、もう一度ベンチマークを動かしてみると、4413で普通のスコアになった。intelNUCではデフォルトでは973で動作困難だったスコアが、eGPUに繋げると、6880になったのでグラフィックボードの効果は際立っていたが、現在のノートパソコンではそこにCPUのスペックが上乗せされた値になっている。また、eGPUを付けた状態で、mineCraftのwindows ベータ版にてRTXのワールドマップで、レイトレーシングを試みた。ベータ版はまだバージョン1.16のネザーアップデートにはまだ対応していなかった。ともあれ、再び水面に映る景色に巡り合えた。

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レアアイテムの採掘と外付けGPU

mineCraftにて古代のがれきが、ネザーワールドでは高さ15の溶岩よりやや底にある地形の変化のない場所で比較的多く産出されるようだ。ブランチマイニングをすると広大なマップで迷う可能性があったので、スライムチャンクを掘るのと同じように、空間を掘り進めるようにした。すると30分くらいで、10個の古代のがれきが発掘された。剣や鎧などの装備一式を作るには、古代のがれきは20個あれば、ネザーインゴットの生成には足りるようになっている。スマートフォン版でも、JAVA版でも採掘によって得られるレアアイテムの分布は似ている。ネザーワールドはブロックの分布にほとんど変化がないので、玄武岩がネザーラックに変わったり、ブラックストーンや砂利になるといった変化で単調な採掘作業の気分転換をする必要がある。ネザー装備ができるくらいの資源が取れるまでには地下には数チャンクの空洞が形成される。ピグリンやマグマキューブなどのキャラクターも空洞にスポーンすることがある。空いた場所は牧場にするなど活用方法を工夫したい。

ModのWorldEditでは、木の斧でブロックをコピーするまとまりの始点と終点を定義するが、終点をクリックしたときのプレイヤーが立っている位置によって、ペーストできる位置が変わってくる。試しに木に始点と終点を決めてコピーして、木の正面に立ってペーストする。間隔は1マス置きにペーストして林を作ってみる。コピーするブロックの纏りによっては、正面に立てないときもあるので、厳密にペーストできる対象の位置が決められるわけではなかった。一度コピーしたものはundoのコマンドによってやり直すこともできる。ともかく木をコピーして林を作るコマンドは身に付いてきた。

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CPUの種類とスペック

Intel NUCに使われているCPUは、core i7の中でも7567Uというもので、デスクトップPCというよりはノートパソコンに搭載されているタイプのようだ。macBookの2017年モデルに内蔵されている。給電方式がACアダプターからUSB-TypeCに変わったのがこの頃のモデルになる。もともとmacBookは2014年に紙媒体のチラシをスキャンするのに使っていた。それからmineCraftのブロックの描画を改善するために、macBookからintelNUCに替えたものの、奇しくもCPUはmacBookの次の世代の形と同じだった。intelNUCはmacBookのOSをwindowsに置き換えて、windowsのOSになれるために使っている。Officeのパワーポイントは画像とテキストを組み合わせられるので、便利だったが、ページ数が多くなってくると、一つのファイルを保存するたびに上書きすることになるため、スペックに関わりなく、画像とテキストの組み合わせは一覧性が高くて便利だが、データとしては必ずしも効率的ではなかった。動画の作成は、現状のintelNUCでは重くなり、しばしばフリーズする。動画を繋ぎ合わせたり、BGMと合わせたりはゲーミング用のスペックが必要になる。mineCraftがシンプルなグラフィックでraspberryPiでも動作する軽量版もあったけれど、マップやブロックの種類が多くなるたびに、グラフィックボードの増設が必要になった。外付けのeGPUによって、RTX版のレイトレーシングの景色をみることができ、それはblenderの3Dの描画にもヒントをもたらしている。ベンチマークソフトではFinal Fantasy15が、intelNUC単体では動作困難だったが、eGPUを繋げると6800のやや快適にまでスペックが向上する。Cinebench R20では、eGPUを繋げることで886というすこあになった。ジョーシン電気のアウトレットモールに置いてあるゲーミング用のノートパソコンでは、単体でFinal Fantasy15のベンチマークが7000を超えていた。ここ数年というより去年から今年にかけて、CPUの性能が上がっているようだ。スマートフォンに中国のメーカーが参入してきて、普及価格帯が安くなりクオリティが高くなった現象が、パソコンでも起きているようだ。とはいえスマートフォンも、Google Pixel3XLのCPUはsnapdragon845のモデルで、ブラウザの表示が重くなるページがたまにあるくらいで、性能は優れていた。Googleが在庫セールでPixel3を安く放出したために、性能に比べて価格が安くなっている。とはいえ、iPhone6sからandroidに替えて2台目になって、セキュリティなどにも対応している。中古ショップなどでは、PS4やnintendo switchなどのゲーム機は品ぞろえがあるが、スマートフォンではiPhone7~Xのモデルが多く、andoridはあまり見かけない。

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