ローカルサーバーとリスト

3週間ぶりに精神科医に通って、進路を相談して、統合失調症と睡眠不足の処方を派遣社員になる以前に戻してもらうことになった。独り言によってコミュニケーション障害があったとしても、私生活では影響がないと考えてのことだった。派遣社員のときは予定が立たないことへのストレスが溜まっており、不利で脆弱な立場に追いやられることが多かった。年収も手取りでは300万円を下まわっており、生活はかなり節約していたつもりだった。耳鳴りはするけれど、とくに相手が決まっているわけではなさそうだった。運動不足ということも考えにくい。派遣会社では耳鳴りが独り言に知らず知らずのうちに反映されていて迷惑ということだったけれど、個人的には未だに覚えがない。またどう改善いいかもわからない。派遣会社も社員を不当に拘束して、一方的な要求をすることもあった。それらの症状は発達障害に当てはまるが、自分なりにできる努力をしていくほかない。

お薬手帳の履歴によると、長い待期期間から派遣先に入場するときの条件付けとして、統合失調症の処方をされていたが、退職を機にもとに戻そうと考えた。以前のお薬手帳を持って行ったけれど、いくらか説得力の足しになったかもしれない。認識の間違いと、悪意を結び付けられると正常な判断ができないと思われることがある。勘違いを恐れるあまりふさぎ込んでしまうこともある。人が近づいてくるとギョッとすることがあるけれど、その人が嫌いということもない。以前の職場では襟が曲がっていると指摘されるとその日の調子がずっと思わしくなかった。

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乗車証と図形の描画

今日の気温は30℃を上回ってやや蒸し暑かった。とはいえ35℃には達していなかった。台風10号が近づいているのでフェーン現象で気温が少し暑くなっている、台風が通り過ぎるまでは残暑はしばらく続きそうだ。今日は急な雨もなく、蒸し暑い点を除けば比較的過ごしやすかった。喉もそれほど乾かなかった。扇風機で風通しを良くして、水分補給を定期的に採って熱中症対策を継続していく必要がある。

障がい者等級3級の手帳と引き換えに、都営線が無料で使える磁気カードを取得した。東京都内の都営線の路線は、東西に都営新宿線が、南北に都営三田線が通っている。とくに都営新宿線は第二新卒のときに江戸川区一之江駅に降りた時に、そこに居心地の良さを感じてか賃貸を借りて住むようになった。実家のある浦安からは橋を2つ渡ったところにある。千葉県と東京都の境目にある下町で、都内にあってもどこか田舎のような雰囲気があった。アトピー性皮膚炎もそのあたりに引っ越してから比較的治りが良くなっていった。webデザイナーとして中央区の事務所で残業をするようになると、終電の時間帯で帰る日もあったので、同じ中央区に引っ越すことになった。そのまま派遣社員としてSEをするようになり、そうして予定が立たないその日暮らしの生活が6年余り続いていた。中央区ではあるが公園が近くにあったことで憩いの場になっていた。現在では、中央区と江戸川区のちょうど中間の江東区に住んでいる。

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プログラムのライブラリとバージョン

JAVAのプログラムのクラス設定や変数など、プログラムを収納する入れ物を用意したため、次にはパッケージのインポートやウィンドウの表示など、実際にパソコンで動いているプログラムに近づけるために、実践編の参考書を購入した。サンプルプログラムは、入門編とファイル名の構成が同じだったので、ワークスペースを別に用意することにした。ショートカットにワークスペースを登録しておくと、Eclipseのエディタが開かなかったので、ワークスペースを複数用意して、メニューにあったワークスペースの切り替えで変更することにした。コンソールのフォントがカタカナの部分が文字化けしていたので、フォントを日本語のカタカナを含むフォントに替える。フォントの文字の太さは標準にするとデフォルトのフォントと太さが揃って違和感がなかった。

ウィンドウを立ち上げて図形などを表示するためのJavaFXは、FlashのactionScript3.0のステージ構成と似ていた。というよりはFlashがJAVAのプログラムを模倣していたと予想される。参考書の設定では、JavaFXライブラリをgluonhq.comというwebサイトからダウンロードすることになっている。JavaFXはJAVAのバージョンが11でなく8のときは、システムに組み込まれていたが、バージョンが11になるとJavaFXのライブラリとバイナリのファイルを外部ファイルとして読み込む必要がある。ライブラリの読み込みでは、FlashのactionScript3.0やマイコンのarduinoで文字列の置き換えや、時計の機能をインポートして現在時刻を取得するといったことを行っていた。ホームページ制作のときにタブ切り替えなどで使っていたJavaScriptにはライブラリの設定はなかった。クラス設定の前にインポートの宣言を追加することで実現される。ライブラリではjavafx-sdk-11.0.2というファイル名は、2020年3月の時点と同じだった。ユーザーライブラリーにJavaFXのライブラリのパスを追加すると、瓶のようなアイコンのリストが並んだ。

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プログラムの論理構造

JAVAのプログラムに、インスタンスを新たに生成する。インスタンスはデータ上に実体化しているモノ・事を指している。日本語に訳すると実体という意味になるようだ。WebデザイナーだったころにはJAVAではなく、JavaScriptのプロトタイプチェーンや、FlashのActionScriptでクラスやコンストラクタの決まり事のようなことを動きとは別に覚える機会があった。JAVAのクラスをそのまま使っている事例はかえって少ないかもしれないが、コンストラクタに単語を登録して、データとして有機的なまとまりにすることの意味合いを考えていこうと思う。変数がデータの文字列や、数値を入れる箱のようなイメージで、配列は箱がいくつか連なっているイメージ、多次元配列は配列の箱の中に、入れ子になって配列が入っているイメージになる。参照は住所のようなインスタンスのデータを読み取って値を表示することになる。継承は元のクラスが持っているデータに、独自のメソッドを追加するときにextendとして派生するクラスのことになる、例えば犬は歩くというメソッドを持っており、鳥は歩く代わりに飛ぶというメソッドを持っているとする。犬や鳥には共通で名前と体力がパラメータとして備わっており、それは継承されるもとのクラスの変数に代入して設定されている。プログラムを書くにあたって値を定義するインスタンス、それに変数の値を格納するフィールド、JavaScriptでいう関数にあたるメソッド、それらをひとまとめにしたクラスがプログラムの単位になる。こういった関係はJavaScriptやPHPなどの他のプログラムにも見られた。JavaScriptの場合はwebサイトの表示に、PHPの場合はSQLなどと連携してデータの操作と保持がプログラムの構造より先に、役割として与えられていた。JAVAではクラスを用意して、インスタンスを定義して、その構造を読み解いていく。

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エディタの設定とメソッド

Eclipseの動作はAll in Oneパッケージでなく、インストーラーでもなく、Eclipse IDE for Enterprise Java Developersのパッケージファイルをダウンロードして解凍すると、フォルダの中にEclipseが入っていた。それをダブルクリックすると、同じインターフェースで動作が軽くなっていた。また日本語化にも対応している、All in Oneパッケージと同じwebサイトの下にある日本語化ファイルをダウンロードしてEclipseを解凍したフォルダを指定するとインターフェースが日本語化された。JAVAプロジェクトの新規作成では、画面を一つ挟むけれど、プログラムの基本的な動作は個々のファイルやタブが開きやすくなった分だけ検証しやすくなった。変数を指定して値を変えて、JAVAプログラムを実行するとすぐに反映される。パソコンにOfficeなどのソフトをインストールする段階で、JAVAのIDEをインストールすることがある。

そのJAVAのプログラムを編集するエディタはなるべくひとまとまりになっていた方が分かりやすいと思っていたが、パッケージやインストーラーの関係性が分からず、検証しにくい環境になろうとしていた。エディタ内のフォントでは日本語のカタカナの部分が文字化けするようで、デフォルトのConsolasというフォントを日本語のカタカナを含んだ、他のフォントに替える必要がある。メモ帳で使っているMSゴシックでもよかったが、Yu Gothic UIにすることにした。テキストは多言語化に対応したUTF-8にしている。設定画面もそこまで重くならずに繰り返し参照できている。差し当たっては言語をJAVAに限定するというよりは、プログラムの文法のようなものを身に着けようと考えている。ここの単語のTipsも英語のままではあるが、グレーアウトから文字として表示されるようになった。例えば文字列を格納するStringの意味合いも適切に索引や用例が参照されるようになっている。英単語のようなニュアンスでプログラムを読んでいきたい。インターネットの回線が込み合う時間帯もあり、1GBを超えるファイルをダウンロードしてもファイルが欠けていることがしばしばある。例えばベンチマークソフトはファイルサイズが3GB以上あったが、WiFiを使ってダウンロードすると1時間以上かかった。以前にダウンロードした同じファイルをハードディスクにあらかじめ保存しておくと、後で解凍して使ってベンチマークを起動できるので便利だった。ファイルの容量ではEclipseのパッケージファイルも391MBある。パッケージを保存しているミラーサーバーの回線の状況にもよるが、ダウンロードだけでもそれなりに時間はかかるようだ。

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エディタとプログラムの仕組み

プログラムの自習用にeclipseをインストールしてみたが、この環境では動作が重い、エディタの外観をクラシック表示にして、起動時のメモリを増やして割り当てるが、通常のプログラムエディターと見た目は同じように見えるのに、ファイルを開くにも数分ぐらい時間がかかる。プログラムに必要な変数の設定や、型変換を身に着けたら、なるべく動作の軽い環境を見つけようと思う。なるべくeclipseに慣れることを目的にしていたが、プログラムのアルゴリズムに慣れることに目的を変えていこうと思う。新しいパソコンでも動作が重くなるとは思わなかった。IF文での条件分岐なども、ホームページに使っているjavaScriptのそれとは似ているようで違うものかもしれないが、なるべくシンプルに覚えられて、他で応用できるようなまとまりとして考えていきたい。変数の扱いや、型変換など現状では複数のファイルにまたがったプログラムにはなっていない、文字列のところでStringの変数の宣言でStringクラスを使っているようだったが、参照元のリンクは動作が重くて開けなかった。参考書のプロジェクトファイルはインポートできたものの、一つ一つのファイルが重くて開きにくいことがある。

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