ポリゴンとテクスチャー

地球と月の自転の公転のモデルを作るのに、初めはblenderの操作方法が分からない状態で作業していたのですごく時間と手間が掛かっていた。パスに沿った動きを逆向きにすると、原点が合わないのが奇妙ではあったが、それに対して有効な設定ができないでいた。ふとgoogle検索で調べると公転の向きが反時計回りで、モデルのアニメーションと逆向きになっていることが分かった。そのとき、軌道の円を複製して透明なレイヤーを作り、それをY 軸上に180度反転させると、逆の回転でも起点に原点に揃うことを見つける。地軸が傾いた状態で回っているときに、パスに沿った動きと併用すると上手く回らなかったので、順方向に回るオブジェクトの中に位置だけ同期して回転するオブジェクトを入れ子状にすることで動きが滑らかになった。モディファイアでメッシュを均等に細分化することで、ドームの丸みを再現したことが、テクスチャーを用いて惑星のモデルを作ったきっかけだった。とはいえ公転の向きを勘違いしていたのは直した方がいい認識になる。こういったときに、一度公開した動画を削除して再度アップロードすると、パソコンがフリーズすることがあったが、今回は大丈夫だった。動画の再編集も滞りなく行えた。もしミスや手違いがあったときに、それをメモして修正に取り組むことで補おうと考えている。動画のコンテンツの編集ソフトfilmoraが持続的に動いていれば、現状のintelNUCでも不自由はしていない。急なフリーズが気にはなるが、その原因は分かっていない。あるいはDVDにデータを保存して備えようと思う。

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光源と質感

MMDにライティングを追加すると、平板だったモデルが立体的に見えるようになった。LEDランプを読書灯に使うという案も、初めは白黒の電子書籍の文字を読みやすくするためのものだったが白熱電球は、蛍光灯の青白い光とは異なり、電球の黄色っぽい暖色になっている。現代ではろうそくのように燃料を使った光源は無くなってしまったが。蛍光灯では消費電力と眩しさがコントロールできないために、ネガティブなイメージと先入観で捉えられることが多かった。また国産のシャープの大型の液晶ディスプレイも、テレビのブラウン管をフラットなタイプに替えたけれど、一般家庭で購入するには高価だった。パソコンも国産のノートパソコンは依然として高価で、ゲーミングにもオフィスにも対応できる8GBのメモリと2GHzのCPUが搭載されたモデルが10万円くらいで用意できれば妥当なところだけれど、昨今はスマートフォン一台でもCPUが2GHzになると10万円を少しオーバーする。それにくらべればLEDフィラメントは抵抗器とUSBケーブルがあれば実現できるので、コストを気にせずに試行錯誤ができる。MMDではシェーダーのエフェクトがmineCraftと同じようにリソースパックを追加するようにできれば便利だけれど、まずはBlenderで行っているように物質とそこに光源を追加して光の反射によって質感を表すことにした。現実でも読書灯をKindleに向ければ、白黒の文字が、温かみがあるように感じる。

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マスクと玩具

マスクが楽天で注文したショップから早速届いた。Amazonでは配送が遅れて、返品もままらなくなっていた。珍しいことだった。手をこまねいている訳にもいかず、少量がスーパーマーケットやドラッグストアに入荷されていたというが、僕の行動範囲では見つけられなかった。繰り返し洗って使えるタイプのマスクで、分けてもらったものと実際に通販で買ったものの形は同じだった。ともかくマスクは心配をよそにすぐにポストに届いた。あるところではいくら催促しても届かなかったので、やはり相性を見つける試みが必要になる。Amazonではリチウムイオンのモバイルバッテリーやマグネットケーブルなどを家電量販店に先駆けて購入できていたけれど、それだけでなく実店舗にもネットショップの選択枝があるようだ。

MikuMikuDanceの等身を3頭身にするのは、SDガンダムなどにきっかけがあった、こどもの頃は本編のアニメーションを見られなかったので、街角のグッズからストーリーを想像している方が長かった。ゲーム機でも欲しいタイトルを選ぶことができずに、与えられたもので満足することにした。ねんどろいどという3頭身のフィギュアを基にした初音ミクのモデルと比べると、中国のキャラクターの造形も優れていることが見て取れる。江戸前寿司が地方の特産品によってアレンジされているように、アニメーションも中国の特長を折り込んだものになれば、見ごたえがあるように思われた。お互いに珍しいものを補い合える関係性を模索している。

中国から日本に留学するセミナーにしたけれど、日本に関心があることが分かってそれは良かったけれど、個人的には日本語の講座に授業料を払うわけにもいかず、体験セミナーを最後まで聞いて感謝するにとどめて置いた。中国語のゲームやアニメでも日本語のセリフや歌詞がでることもある。しかしながら中国語と日本語が通じることがあればいいなと思う。

ファミコンが電化製品の仲間入りをしていなかったころにも、なぜかカードゲームからキャラクターを作ったり、カラオケやディスコと組み合わせてというアイデアも施行されていた。戦後になって50数年、まだ3世代くらいしか交代していいないため、アナログとデジタルの境目はいがいと曖昧になっている。定規の上をなぞってまっすぐに見せた鉛筆の手書きの線によってデッサンされたキャラクターもある。人が集まってくると、かえって遠慮しあって疎外感を感じることがあるという。それはネットワーク上のオンラインでも、実際でも変わらない。実際に人と会うと、2人だとある程度打ち解けるのに、3人になるととたんにそのうちの一人が誇張をして言動が荒っぽくなるという事例にあったことがある。3人から政治関係が成り立ってくるようだ。

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MMDと3D造形

MikuMikuDanceの動きを、Blenderでも同じように読み込もうとした、mmd_toolsというプラグインを、ユーザードキュメントのフォルダにコピーして、Blenderの環境設定prefernceの設定ウィンドウを開く、こちらでいう基本的な初期動作にあたる腕立て伏せの動きファイルを、Blenderにmmd_toolsを通じて読み込む、すると腕立て伏せを2回して途中で止まってしまった。読み込みが上手くいっていないのかと予想して、MikuMikuDanceからvmdファイルを書き出すときに、フレームを全選択する必要があったので、上手く書き込めていなかった。そこで書き出しのときに全フレームを選択して、書き出しを再度行うと、pmxフォルダの骨組みが、腕立て伏せに連動している。重心は腕立てに対応して上がったり下がったりしている。これを見ると実際の腕立て伏せで腕を曲げすぎなくても、体重移動はできて、負荷を掛けすぎなくても、ほどよいペースで継続することがトレーニングになるということが物理的に証明された。また、Unityでも、MikuMikuDanceのインポートがありBlenderに似ている3DのUIに、モデルファイルをインポートする。

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